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仮想通貨
1: 名無しさん@おーぷん 2017/11/27(月)22:23:03 ID:ee3
ヤバない?

マネー

 bitcoin
1: ノチラ ★ 2017/11/30(木) 08:29:40.11 ID:CAP_USER
 インターネット上の仮想通貨ビットコインが乱高下している。情報サイトのコインデスクによると、ドル建ての価格は日本時間の29日午前に節目の1ビットコイン=1万ドルを超え、米国の取引時間帯にかけて1万1300ドル台まで急伸した後、9200ドル台まで大き…
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL30H1Z_Q7A131C1000000/

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 bitcoin
1: ノチラ ★ 2017/11/28(火) 21:18:25.08 ID:CAP_USER
ビットコインなど仮想通貨の急速な普及が各国中央銀行の悩みの種となっている。単なるバブルと冷めた見方がある半面、決済システムに飛躍的な革新が起きて中銀の制御が効かなくなり、金融政策の遂行が難しくなる恐れがあるためだ。

ビットコインは8営業日で50%上昇するなど急騰。中銀は相場が暴落すれば責任を問われるとの懸念も強めており、中銀当局者からは仮想通貨の規制強化を求める声が出る一方で、中銀独自の仮想通貨導入を検討する動きもある。

欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁はロイターのインタビューで、「ビットコインの問題は、あっけなくバブルが破裂したときに中銀が無策だったと非難を受けかねない点にある」と指摘。仮想通貨に関連する銀行の動きが規制の見直しを必要とするかどうか把握に努めていると述べた。

世界の仮想通貨市場の規模は2450億ドルで、日銀や米連邦準備理事会(FRB)、ECBのバランスシートに比べて微々たるものだ。

しかし、仮想通貨は中央機関に依存していない。当局の規制下にある銀行や従来型の決済システムは介さず、ブロックチェーン(分散型台帳)と呼ばれるシステムを使っている。

このためハッカーの標的になりやすかったり、犯罪に利用されたりする懸念がある。また、仮想通貨を運用しているのが公的機関ではなく民間企業であるため、運営会社の経営が破綻したり、システム運用が停止することもあり得る。

こうした弱点を持ち、小売業界での導入も進んでいないため、中銀は仮想通貨を実体経済とは無縁のリスクの高いコモディティ―にすぎないとみなしてきた。

ECBのコンスタンシオ副総裁は9月、ビットコインを17世紀にオランダで起きたチューリップバブルになぞらえ、「投機の手段」と断じた。

仮想通貨による投機が盛んな中国と韓国は、仮想通貨技術を使った資金調達「イニシャル・コイル・オファリング(ICO)」を禁止。ロシア中銀もウェブサイト経由での仮想通貨の販売を禁じると発表した。ECBは昨年、「中銀のマネーサプライ管理に重大な影響を及ぼしかねない」として、仮想通貨の普及を後押ししない方針を示した。

一方、日本では4月にビットコインが法的な通貨と認められ、登録手続きを踏んだ企業にビットコイン取引所の運営が承認された。

ECB、日銀、ドイツ連銀は既に、将来の決済システムでの利用を視野に入れてブロックチェーン技術の試験に乗り出している。

商業銀行はこれまでのところ既存の仮想通貨に距離を置いている。ただ、既に電子決済システムが現金に取って代わりつつあることから、仮想通貨の普及でビジネスチャンスを失うことには警戒感を抱く。

このため、スイスの大手銀行UBSを筆頭とする6行は合同で、独自の仮想通貨づくりを試みている。

こうした動きは、銀行システムと決済システムの番人たる中銀にとっては危険をはらむ。

米セントルイス地区連銀のブラード総裁はロイターとのインタビューで「ある日目覚めたら、大半の大手銀行が骨抜きになり、ほとんどの事業がよそに移ってしまっていたということになりかねない」と述べ、規制当局が監視を怠れば金融危機につながりかねないとの考えを示した。

スウェーデンのリクスバンクや英イングランド銀行などは、中銀版デジタル通貨(CBDC)導入の利点について検討している。CBDCの保有者は、中銀に直接債権を持つという点では紙幣の保有者と同じだが、大量の現金を抱えておく不便は免れる。

中銀としては金融業界を通さず、実体経済に直接流動性を供給できるようになるため、金融政策の有効性が増すとの研究もある。しかし、金融危機になれば預金者は市中銀にある預金をCBDCに交換したくなり、取り付け騒ぎを助長する恐れもある。

日本銀行の山岡浩巳・決済機構局長はトムソンロイター主催による金融技術(フィンテック)関連のパネルディスカッションに参加し、仮想通貨の技術が銀行業に革新を起こす可能性があるとした上で、近い将来に仮想通貨が現金に取って代わることはないとの見方を示した。 https://jp.reuters.com/article/bitcoin-central-banks-idJPKBN1DS0DY

2018年1月27日マネー

ビットコイン
1: 孤高の旅人 ★ 2017/11/26(日) 18:14:30.02 ID:CAP_USER9
ビットコイン 初の100万円超 急激な変動に注意も
11月26日 16時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171126/k10011236201000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_014

インターネット上の仮想通貨、「ビットコイン」の国内の大手取引所での価格が26日、初めて100万円を超えました。価格はことしに入っておよそ10倍になっていて、急激な変動に注意が必要だという指摘が上がっています。
仮想通貨の大手取引所「ビットフライヤー」によりますと、26日の取り引きで代表的な仮想通貨、ビットコインの買い注文が増え、1ビットコイン当たりの価格が初めて100万円を超えました。

ビットコインは、取り引きのシステム変更をめぐって分裂の動きが相次いでいて、分裂後、両方のコインを保有できる可能性があるとして、投機的な買い注文が増えているということです。

ことし1月の終わりには10万円前後で取り引きされていて、その後、乱高下を繰り返しながらおよそ10倍に値上がりした形です。

ビットコインはスマートフォンなどでやり取りする手軽さや、送金の手数料の安さを背景に利用が広がっていますが、専門家は「現状では主に投機目的の資金で値上がりが続いており、今後も価格が急激に変動するリスクを十分に認識したうえで、取り引きをすることが重要だ」と指摘しています。