マネー系2chまとめ

ツイッター
1: 風吹けば名無し 2019/01/07(月) 09:07:55.70 ID:/wHQhPXDd
50万から400万やぞ…

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老人
1: ニライカナイφ ★ 2019/01/03(木) 20:56:16.85 ID:CAP_USER
2000年代初めに「村上ファンド」を率いて株式市場を席巻した村上さんは、今、中高生に「お金の授業」をしている。お金で苦労してほしくないという思いからで、そのエッセンスは新著「いま君に伝えたいお金の話」(幻冬舎)にも書いた。もっとも、本当に伝えたい相手は高齢者だという。

「リクエストがあれば、お年寄りの方に“貯め込んじゃいけないよ講義”をやりたいですね(笑い)。お金って、ぐるぐる回って欲しいんです。社会にとっては血液。どこかで滞留したり、十分に行き届かなかったりすると、途端に具合が悪くなります。いまの日本経済は、血流の悪いカラダと同じ。お金はたくさんあるのに回っていない。それが問題なんです」

経済をおかしくしているのは、企業の貯め込みグセだ。

「1990年ごろ、日本と米国の時価総額は、いずれも500兆円ぐらいでした。それから30年、日本は500兆円のままなのに、米国は2500兆円に膨らんだ。何が違うかというと、日本は貯め込み、米国は株主に還元したんです。たとえばアップルは今の収益の倍以上、還元しています。米国では使い道がないカネを貯め込まず株主に返すという思想があり、それがまた違うところに投資されるんです。そうやってお金が回った結果、5倍に増えました」

お年寄りも負けじと貯め込んでいる。

「日本には1000兆円の個人金融資産があり、6~7割は60歳以上が持っています。ほとんどが預金で、株や投資信託はごくわずか。3000万人のお年寄りが700兆円ぐらいの預金を持っているということは、1人当たり2000万円以上貯め込んでいます。こんな国は日本だけ。人生を楽しめばいいと思うのに使わない。僕は死ぬまでに使い切ります。チャレンジしたい子供たち100万人に10万円ずつ渡す取り組みも始めています。相続はしません」

■アジアの不動産は「期待値が高い

それでは、預金しか知らない高齢者は、どのようにお金を回していけばいいのか。

「日本企業は、成長が鈍化した国内ではなく世界で商売しています。長期的には上昇傾向にあり、ETF(上場投資信託)で日本全体の株に投資するのはひとつの方法です。日銀が毎年6兆円分買っているから『いつかは放出されるかも』と警戒する人もいますが、みすみす暴落させるわけがない。そのときは国が破綻します」

1億円以上の金融資産がある人には海外の不動産投資を勧めている。

「僕はアジアに不動産を2万戸造りました。現地では日本の60年代、70年代と同じことが起こっています。それでシンガポールを拠点にして、インドネシア、フィリピン、マレーシア、カンボジア、ベトナム……経済が急速に発展しているところに建てて売って、ぐるぐる回しています」

村上さんは投資の際に儲かる確率=期待値を割り出している。100円の株が1000円になる確率が10%で、50円になる確率が90%だったら、10×10%+0・5×90%で期待値は1・45という計算だ。期待値が1倍を大きく上回れば投資する。計算式のもととなるところはGDPや人口、平均所得などから算出しているそうで、素人には簡単にマネできないが、上がるか下がるかの確率だけでは投資しない。

「アジアの不動産は期待値が高いと思います。もちろんリスクはある。僕だってギリシャ国債で数十億円を失った。中国のファイナンスでも100億円近くの損失を出しています。失敗なんてよくあること。ただ、1億円以上の資産がある人なら、どうやって殖やすかじゃなくて、どうやって楽しむかを考えてお金を回してほしい。銀行にただ寝かせていても、いいことはありませんよ」

残りの人生をどう生きるか、今が考え時だ。


https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244611

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(2)画像名
1: 孤高の旅人 ★ 2018/12/29(土) 16:33:33.65 ID:CAP_USER9
<宝くじ>5年で50億円減 若年層を中心に売り上げ低迷
12/29(土) 9:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000003-khks-bus_all

 宝くじの売り上げが年々落ち込み、東北6県や仙台市の歳入を直撃している。宝くじは販売実績に応じ、販売元の都道府県と政令市に収益金が入る仕組み。全国的な宝くじ離れから東北でも収益金が減少し、5年間で約50億円も減った。文化振興や道路補修に活用できる「貴重な財源」(仙台市)であり、各自治体は宝くじ購入を呼び掛ける。

 2012~17年度の6県と仙台市の収益金はグラフの通り。東日本大震災直後の11年度は収益の全額を復興支援に充てる震災復興宝くじが発売され、被災自治体で収益金が大幅に伸びたが、最近は下降傾向にある。
 宝くじは若年層を中心に売上額が低迷し、高齢者も離れつつあるという。12年度より2割減った仙台市の担当者は「かつて主力の購買層だった団塊の世代が高齢となり、買わなくなった」と分析する。
 人口減少も影響している。秋田県財政課は「1人当たりの購入額が変わらなくても人口が減っており、販売総額は当然少なくなる」と受け止める。
 宝くじは全国の都道府県と20政令市が総務大臣の許可を受けて発売する。売り上げから当せん金の支払いと経費を除いた約4割が自治体の収益金で、貴重な自主財源となる。まちづくりや子育て支援などに幅広く使われる。
 福島県は宝くじの購入額が多く、収益金は東北で最多となっている。担当者は「若い世代の購入が少ない。防災対策や災害支援に役立っていることを説明して購入を促したい」と話す。
 10月には宝くじのインターネット販売が拡充され、年末ジャンボ宝くじなど大半がネット購入できるようになった。青森県財政課は「若い人たちが関心を持ち、買うきっかけになってほしい」と期待する。

 総務省によると、宝くじの売上額は05年度の1兆1047億円をピークに減少。17年度は前年度比6.9%減の7866億円で、1997年度以来20年ぶりに8000億円を下回った。05年度に4398億円だった収益金は、17年度は2996億円に落ち込んだ。

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結婚
1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2019/01/03(木) 23:36:23.02 ID:K1LrLFx40 BE:618588461-PLT(35669)
結婚5年、わたし32歳、夫52歳の夫婦です。
結婚当初、主人は会社を経営しており、自由に使える経費も含め年収2000万程ありました。しかし会社を辞めることになり、現在サラリーマンで年収800万ほどに激減しました。
子供も特に作る予定はなく、わたしも正社員で働いているのですが、年収400万も行かないので、主人の経済力を充てにしています。
主人が現在の職に就いて約2年、最近わたしにもっと給料のいい職に就いてほしいと何かに付けて言ってきてうんざりしています。
お金のことは全て主人任せでやってきました。
わたしは月の家賃を7万ほどだけ入れて生活しています。あとは全て自由なので好きな服を買ったりして、貯金もあまりしてきませんでした。なので余計です。

友達と飲みに行ってくるとか言うと、そんな遊んでないで転職活動とか将来のためになるようなことをしなさいと叱られ、ほんとうっとうしいです。
確かに年齢にしては低い給料ですが、わたしは主人の経済力も魅力のひとつで結婚したのに、なんでこんなこと言われなければいけないのか不満です。
わたしはあまり働らく意力もないし、そう言ってきてるのに。こんなに年上なんだからもっと贅沢させてほしいくらいなんです。
自分の年収が下がったからわたしに稼げと言われても迷惑な話です。
不満だらけで今後主人の年収も上がりそうにないですし、今までのように自由にお金を使えなくなってしまいますが離婚した方が幸せかも感じてきました。

経済力だけで結婚したわけではないけど、5年も経つと愛は冷めていくし、数年もレスだし、子供もいないから責任あまりないし、主人は20歳も上でこれじゃあもう離婚した方がいいのかなと思ってしまいます。
ご意見よろしくお願いいたします。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2019/0103/880581.htm?g=04