2015年3月25日マネー系2chまとめ

荻原博子

1: ジーパン刑事 ★@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 18:01:17.19 ID:???0.net
新聞、雑誌に多数の連載を抱え、テレビのコメンテーターとしても活躍、
著書も多数ある経済ジャーナリストの荻原博子さん。同い年の作家・林真理子さんとの対談で賢いお金の使い方について語った。

*  *  * 
林:このごろ「そろそろ保険を見直しませんか」ってよく言われるんですけど、保険の見直しはしたほうがいいんですか?
荻原:昔の保険で貯蓄性が高いものは見直さないほうがいい。運用利回りが高いので、見直すと低くなっちゃいますよ。
林:マンション投資の勧誘も多いんです。
荻原:「マンション投資をしましょう。ローンを組むと、ローンが節税になって、しかも利回りが10%」とかいう話でしょう?

林:そうです、そうです。

荻原:2千万円のマンションを買ったとしても、ローンを組むと最終的に3千万円払わなきゃいけない。
2千万円で利回り10%といっても、3千万円払うから、その時点で利回りは減りますよね。しかも大家になるわけですから、
人が入らなきゃ自分の持ち出しになる。エアコンの設置も大家さん持ちだし、配管が壊れた、
お風呂が壊れたといってはそのたびに費用がかかる。そう考えるとトントンぐらいになっちゃうんだけど、
20年30年後の投資用マンションの価値はゼロ。ということは、2千万円損したことになるかもしれませんよ。

林:株はどうですか? お小遣い稼ぎに定年後に始める人も多いと聞きますが。
荻原:それもやめたほうがいいですね。毎月給料を振り込んでもらうという、金銭面では
ノーリスクの生活を40年ぐらい続けてきた人たちが、銀行や証券会社に行って
「何を買ったらいいんでしょう」なんて言うのは、カモがネギ背負って来たようなもんです。にわか投資家で儲かってる人、私の周りにはほとんどいませんよ。

林:そうなんですか。世間じゃ儲かった人の話ばっかりだけど。
荻原:儲かった人は、人に言いたくなるからじゃないですかね。ほんとに株をやりたいんだったら、
銀行や証券会社に相談なんかしないで、インターネットを利用したりして自分で買えばいいと思いますよ。
とりあえず自分で選んだ株を一つ買ってみる。それで100万円の株が50万円になったときに、
落ち込んで寝込んじゃうような人は、もう一生株なんかやらないほうがいいですね。反対に「安くなったからもっと買おう」と思う人は、投資家に向いてるかもしれない。

林:私の周り、お金持ちが多いんですけど、なんでお金持ちばっかりいい思いをするんだろうといつも思いますよ。お金持ちはさらにお金持ちになるんですよね。

荻原:お金持ちは運用の仕方が違いますよね。株って、お金と情報と時間の三つがないと儲からないんですよ。
100万円持っている人と200万円持っている人が、100万円の株を買うとするじゃないですか。
この株が150万円になったら二人とも50万円儲かる。でも50万円になってしまったとき、
最初に200万円持っていた人はあと2株買えるから、その後、70万円に持ち直したら10万円儲かるんです。
でも最初に100万円しか持ってなかった人は損したまま。投資の世界では、お金のある人にはかなわないんですよ。

林:そもそも、100万ぐらいで株をやろうなんて考えるのが間違ってるって聞いたことがありますけど。

荻原:遊んでるお金が1千万ぐらいあったらやってもいいと思いますよ。


http://dot.asahi.com/wa/2014111200074.html

経済ジャーナリスト・荻原博子「株って、お金と情報と時間の三つがないと儲からない」

2015年3月25日マネー系2chまとめ

格安SIM

1: パロスペシャル(神奈川県)@\(^o^)/ 2014/11/16(日) 19:25:46.00 ID:CLjph5TI0.net BE:586999347-PLT(15000) ポイント特典
 従来のスマートフォン(スマホ)より安く使えるという「格安スマホ」が注目を集めています。
月額基本料金が半額から3分の1というのが最大の魅力ですが、機能面では制限もあります。メリットとデメリットを探りました。

 格安スマホの通信会社は自前の基地局を持たず、ドコモなどの通信網を「間借り」している。
このため設備の保守費用を抑えられ、通信料金を安く設定できる。電話機(端末)も機能を落とすなどした割安の機種を販売している。

 秋田県の主婦松田恵さん(48)は7月、ソフトバンクの携帯電話からイオンの格安スマホに替えた。

 以前はスマホが普及する前のいわゆる「ガラケー」で、通信料金は月3千~4千円だった。通常のスマホの通信料は一番安いプランでも6500円かかるが、
イオンの基本料金は1350円(端末代は別)。「ガラケーより安いのが決め手になった」と話す。

 インターネットで注文すると、4日後に端末と電話番号情報などが記録されたSIMカードが届いた。
マニュアルを見ながらSIMカードを端末に差し込み、電話やインターネットの設定をした。

 家族間の連絡はメールからメッセージをやりとりする無料アプリ「LINE(ライン)」に変わった。
LINE同士は無料通話ができるので、基本料以外の通話料金はほとんどかからない。端末代などに1万9千円を払ったが、月々の料金は1600円ほど。
9月には夫も同じスマホに替えた。「月々の利用料は夫婦で5千円ぐらい安くなった」

 ただ、ガラケーの時に使っていた携帯メールが使えないのは困った。無料のメールアドレスを取得したが、ガラケーの友人にはメールが届かなかった。
多くの人が迷惑メール対策で携帯メール以外は受信しないように設定しており、「一人ひとりに連絡して設定を変更してもらうのが大変だった」と言う。
http://www.asahi.com/articles/ASGBZ038QGBYUTFL012.html

2015年3月25日マネー系2chまとめ

給料格差

1: ジーパン刑事 ★@\(^o^)/ 2014/11/15(土) 12:51:02.60 ID:???0.net
 上場企業も格差がハッキリしてきたようだ。別表は東京商工リサーチが13日に発表した
「上場企業2316社の平均年間給与(14年3月期決算)」の上位50社。テ
レビ局を含む運輸・情報通信業と金融・保険業、総合商社で6割を占めた。

 全体の平均は604万4000円(前年比5万8000円増)。
それに対し首位のフジは1500万円! うらやましい限りである。

 ちなみに社員の平均年収が1000万円を超えたのは43社、全体の1.8%だから、
まだまだ賃上げは浸透していない。というより、そんな企業はごくごく一握りということだ。

■平均年収は4年連続アップ
「平均年収は10年3月期の調査開始以来、4年連続で増えており、初めて600万円を超えました。
ただし建設、小売業は1000万円以上の企業が1社もない。
業種間で格差が生じ始めています」(東京商工リサーチ情報本部の坂田芳博氏)

業種別で見ると、高いのは「金融・保険業」の693万9000円。前年比3.19%増である。
一方、最も低いのは消費低迷にあえぐ「小売業」で、496万7000円(同0.59%増)。完全に“明暗”が分かれた格好だ。
「平均年間給与が前年比で『10%以上』上がったのは109社(13年=95社)。
『0~10%未満』が1352社。増加幅はわずかにとどまっています。
このまま円安が続けば、コスト高で収益を圧迫される製造業(平均596万7000円)は、
もっと給与が下がる可能性がある。業種間の格差がさらに広がるかもしれません」(坂田芳博氏)

 アベノミクスの正体見えてくる。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154952
業種で明暗 「上場2316社」ここまで広がった“給与格差”

2015年3月25日マネー系2chまとめ

GDP

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/17(月) 09:07:47.21 ID:duNK57RW0.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00050015-yom-bus_all
>7~9月期GDP、前期比1・6%減…年率換算

ちなみに、民主党政権時ですら
プラス0.7%成長な。