経済まとめ

不況
1: 名無し募集中。。。 2019/02/10(日) 18:30:33.31 0
不良債権処理やら構造改革やらはやってきたと思うんだが何も良くなってない

経済まとめ

 ガソリン
1: 田杉山脈 ★ 2019/02/11(月) 04:59:31.44 ID:CAP_USER
石油元売り最大手のJXTGエネルギーは脱石油依存を加速させる。大田勝幸社長は日本経済新聞の取材に、2040年に国内のガソリン需要が半減する恐れがあると指摘。自社の電気の契約者数を早期に現在の倍の100万件に増やすほか、洋上風力など再生可能エネルギーで国内外の企業との提携を急ぐ方針を語った。大田社長との一問一答は次の通り。

――4月に出光興産と昭和シェル石油が経営統合し、JXTGに次ぐ規模になりま… https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41129380Z00C19A2EA5000/

経済まとめ

 半導体
1: 田杉山脈 ★ 2019/02/10(日) 04:33:46.70 ID:CAP_USER
世界の半導体メーカーの業績にピークアウト感が強まっている。9日までに業績を発表した韓国のサムスン電子など主要8社の2018年第4四半期の純利益合計は前の四半期比で約3割減少した。中国景気の減速が鮮明になるなか、米アップルの「iPhone」などスマートフォン(スマホ)の販売が鈍化し、データセンターの建設ラッシュも一巡した。各社は在庫の滞留で財務が圧迫されやすくなっており、設備投資を手控える動きも出… https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41129740Z00C19A2EA5000/

マネー系2chまとめ, 経済まとめ

 東芝
1: 田杉山脈 ★ 2019/02/10(日) 19:25:42.16 ID:CAP_USER
東芝は2019年度にも、記憶容量18テラ(テラは1兆)バイトのハードディスクドライブ(HDD)の試験販売を始める。データセンターの従来の磁気記録方式では世界最大容量という。クラウドサービスや動画配信の急拡大で、データセンターでは大容量HDDの需要が伸びている。米ウエスタンデジタル(WD)など競合他社に先駆けることでシェア引き上げを狙う。

東芝デバイス&ストレージが「ニアライン」と呼ばれるデータセ…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41135670Q9A210C1TJC000/

経済まとめ

経済
1: ばーど ★ 2019/02/09(土) 10:09:02.41 ID:Jwbn0WYJ9
国内の企業業績に急ブレーキがかかっている。米中貿易摩擦の激化で中国経済の減速が鮮明になり、電機メーカーを中心に需要が急減。業績予想の下方修正も相次いだ。英国の欧州連合(EU)離脱など世界経済をめぐる不透明感は増しており、業績の先行きに暗い影を落としている。

 時事通信社が7日までに決算を発表した東証1部上場874社(全体の約67%、金融を除く)を対象に集計したところ、2018年4~12月期の純利益は前年同期比3.0%減。通期予想を下方修正した企業は117社に上り、上方修正の72社を大幅に上回った。

 ◇最高益予想から一転

 「11月に入り、顧客の投資が止まってきた。スマートフォン向けの設備に使うモーターがかなり落ち込んだ」。パナソニックの梅田博和常務は厳しい表情で語った。

 中国ではスマホ販売が減少し、高級機種を中心に展開する米アップルなどメーカー各社が苦戦。部品や設備の供給を担う日本企業に影響が及んでいる。パナソニックの4~12月期の連結純利益は13.2%減の1737億円となり、通期予想の下方修正を余儀なくされた。

 三菱電機も、10~12月の中国での売上高は2割減と失速した。皮籠石斉常務は「顧客のプロジェクトの凍結、延期が確実になってきた」と声を落とす。

 中国の自動車市場も低調だ。「地場ブランドや米国車が減少している」(ホンダ)といい、部品メーカーにも打撃だ。

 日本電産では車向けモーター事業が急速に悪化。19年3月期の連結純利益は従来の最高益予想から一転、6年ぶりの減益となる見通しだ。4~12月期の中国での売り上げが前年同期比マイナスとなった日立製作所は「自動車の落ち込みが大きかった。この状況は続く」(西山光秋執行役専務)とみる。

 ◇広がる先行き懸念
 先行きへの懸念は増益企業や非製造業にも広がる。半導体製造装置の東京エレクトロンは19年3月期に増収増益を見込むが、河合利樹社長は中国の半導体メモリー需要について「貿易摩擦の影響が出ている。顧客が(設備投資を)見直すところもある」と指摘。ANAホールディングスの福沢一郎執行役員は「旅客事業で大きな影響は出ていないが、19年度を見据える上で気を付けないといけない」と強調する。

 商船三井の丸山卓専務は「旧正月明けは(中国向け)荷物が減る。貿易摩擦の影響で通常以上に落ち込むようであれば減便しないといけない」と身構える。

 みずほ証券の三野博且シニアストラテジストは「先行き不安はすぐには解消しない。投資を手控える動きから、19年度前半は減益基調が継続する。ただ、年度後半には半導体需要などが底入れし、業績は持ち直してくる」とみている。

 ◇中国経済に関する発言
パナソニック      梅田博和常務    11月に入り、顧客の投資が止まる
三菱電機        皮籠石斉常務    顧客のプロジェクトが凍結、延期に
日立製作所       西山光秋執行役専務 自動車の落ち込み大きい
日本電産        永守重信会長    欧州車メーカーに中国減速の影響
東京エレクトロン    河合利樹社長    顧客に(投資)見直しの動きも
ホンダ         倉石誠司副社長   中国車、米国車の販売減少
ANAホールディングス 福沢一郎執行役員  19年度見据える上で気を付ける
商船三井        丸山卓専務     通常以上に落ち込めば減便も

2/9(土) 10:01
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000023-jij-bus_all