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1: trick ★ 2020/09/17(木) 09:29:01.84 ID:CAP_USER
ゆうちょ銀の緊急会見、「二要素認証、決済事業者に求めていた」は本当か(Impress Watch) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b6cf78da0559baac3897f0ec2b7493270a4e2da
9/17(木) 6:00配信
 NTTドコモの「ドコモ口座」での発覚に端を発し、多くのスマートフォン対応決済サービスと金融機関で判明してきた不正な預金引き出し。
被害が発生した金融機関のひとつ、ゆうちょ銀行が16日夕方、緊急会見を開催し、代表執行役副社長の田中進氏が、現時点で把握している被害の状況、今後の対策を語った。
 田中副社長は「これまで決済サービス事業者に二要素認証の導入をお願いしていたが合意にいたらなかった」とコメント。近日、早期に導入して対策とする考えを示した。
 その一方で、決済サービス事業者からは「そのような依頼を受けたことはない」という声が出ており、ゆうちょ銀行側の説明に大きな疑問符が付く。

■被害状況
(中略)

■対策について
 現在、連携を止めている決済サービスとは、その多くで9月17日までに口座登録時に二要素認証が導入される予定だ。ゆうちょ銀行自身の用意する二要素認証は、音声通話を活用するIVR認証(2019年1月導入)や、通帳残高の入力を求める認証(2020年5月)になるという。
 この二要素認証は、ゆうちょ銀行にとって、不正な預金引き出しの大きな防止策と位置づけられているが、これまでゆうちょ側の二要素認証は、多くの決済サービスで活用されてこなかった。
 なぜこれまで導入されてこなかったのか。

■「強く求めてきた」「依頼はない」食い違う言い分
 ゆうちょ銀行の田中氏は「二要素認証の導入を決済事業者に強く求めてきた。しかし合意にいたらなかった」と説明。「私どもなりにお願いしてきたが、十分だったのか。我々にも反省すべき点がある」と反省する姿勢を見せる。
 これに、決済サービス事業者のひとつであるLINE Payは「ゆうちょ銀行側が二要素認証を導入した段階で、そもそも依頼がなかったと認識している」と本誌取材に回答。LINE Payは「私どもはセキュリティ対策に注力したと自負している。もしそうした依頼があれば前向きに検討する」とも説明する。
 さらに本誌では、複数の決済事業者から「そうした依頼はなかった」「電話で、二要素認証の導入計画の考えを示されたことはあったが、その後、話はなかった」などの回答を得た。そうした中の1社、メルペイは「二要素認証を入れる旨のコミュニケーションがあったのは直近」としている。
 またゆうちょ銀行口座の登録数が約450万件と、他社よりも遥かに多いPayPayでも「ほかの地銀では、二段階認証を導入する話が打診され、その後、実際に導入された。私どももセキュリティは向上したい。やりたくないから入れられないわけはない」と本誌にコメント。
 16日の緊急会見における質疑でも、参加した記者から「決済サービス側からそうした依頼はなかったという声がある」と指摘があがった。これに、ゆうちょ銀行の田中氏は「私どもの力が足りなかった」と回答。
 田中氏は「二要素認証を入れていただければ、かなりのセキュリティ向上になるのではないか、というのが基本的な認識」とその重要性を語る場面もあった。
 しかし、決済事業者側の回答を踏まえると、田中氏の言う「強く求めた」といった打診が、本当に実行されていたのか疑問を抱かざるを得ない。少なくとも、ゆうちょ側と決済事業者側の認識に大きな隔たりがあることは明らかで、その状況が放置されてきたことになる。

■ほかの金融機関との情報共有もなし
(中略)
 そうした上で、問題解決に向け、金融庁や、ほかの金融機関と情報交換をしているのか? という問いには「萌芽はある」と語るにとどまり、今回の不正利用に関して明確な動きには至っていないことを明らかにした。
(中略)
 スマートフォンを使っていなくても、スマホ決済サービスを使っていなくても、口座を持つ、全てのユーザーが被害をこうむる可能性がある事案。田中氏は、記帳が難しい高齢者や過疎地の人々に向けた取り組みとしては、今回、特別なチームを立ち上げるといった施策は「まだ着手していない」とも語っており、ゆうちょ側の説明や取り組みが不十分という印象を残す会見となった。

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1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/09/17(木) 06:50:23.61 ID:CAP_USER
2020/09/16(水)

東京 コンテンツ・医療関連事業ほか (株)Nuts ~ジャスダック上場、上場企業の倒産は(株)レナウンに続き、今年2社目~

 (株)Nuts(TSR企業コード:350565198、法人番号:6010401050975、東京都港区東麻布3-3-1、設立1977(昭和52)年8月25日、資本金54憶9402万1234円、中村健司社長)は9月16日、東京地裁から破産開始決定を受けた。破産管財人には、澤田和也弁護士が選任された。  負債総額は約5億1000万円。  1980年代からビデオソフト・レコードのレンタル事業を手掛け、ゲームソフト販売の「トップボーイ」を首都圏を中心に展開。100店舗以上を出店し、1998年に三高産業(株)から(株)トップボーイに商号を変更。1999年9月には株式を店頭公開(現ジャスダック上場)した。その後インターネットカフェの運営やパチンコ・パチスロ関連事業に参入するなど、アミューズメント分野を中心に事業を展開。  しかし、これら事業が頭打ちとなり、2017年には医療施設向けの運営コンサルティングを開始。業容の拡大を狙ったが目立った実績をあげられず、売上高は下降し、2019年3月期の売上高は1億2128万円にとどまった。  こうしたなか、2020年2月に証券取引等監視委員会より金融商品取引法違反の疑いで強制調査を受け、信用が失墜。2020年3月期決算発表を延期するなど、動向が注視されていた。経営環境が悪化の一途をたどる状況で、同年9月末に期限を迎える有価証券報告書の提出が困難な状況となり、事業継続に見通しが立たないなか9月16日、当社取締役が東京地裁に破産を申し立て、今回の措置となった。

https://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/20200916_03.html 電話番号省略

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1: 田杉山脈 ★ 2020/09/12(土) 21:01:56.01 ID:CAP_USER
大学の投資サークルで活動する理系学生が増えている。プログラミング技術や数学といった理系の素養の重要性が、相場予測などのために高まっているからだ。若年層での資産形成への関心の高まりもあり、サークルの担い手はこれまでの文系から広がりつつある。

■部員の半数占める

「どんなプログラムならよかったかな」。東京大学の投資サークル「エージェンツ(Agents)」に所属する工学部4年生の吉田史彦さん(22)は、… https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63778390S0A910C2MM0000/

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1: ムヒタ ★ 2020/09/13(日) 07:28:29.93 ID:CAP_USER
【ニューヨーク=大島有美子】ソフトバンクグループ(SBG)が傘下の英半導体設計アームを米半導体大手エヌビディアに売却することで近く合意する見通しとなった。複数の欧米メディアが12日報じた。現金と株式交換の組み合わせで、売却額は400億ドル(約4兆2000億円)に達する見通しだ。

英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると早ければ14日に発表する。現金と株式交換の詳細な割合は明らかになっていないが、売却を経てSBGがエヌビディアの大株主になる方向だ。

SBGは2016年、当時上場企業だったアームを3兆円超で買収して100%子会社にした。アームにはSBGが75%、傘下のビジョン・ファンドが25%を出資する。SBGにとっては今回の売却がまとまれば利益を得ることになる。

SBGはアーム株についてエヌビディアへの売却のほか、新規株式公開(IPO)を通じた売却など複数の可能性を探っていた。エヌビディアはかねてアームと取引関係にある。

SBGの孫正義会長兼社長はアームについて8月中旬の決算会見で「興味があるという相手が現れたので、一部や全部の売却を選択肢の一つとして検討している」と他社への売却に初めて言及していた。 2020/9/13 7:05 (2020/9/13 7:09更新) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63789150T10C20A9000000/