マネー

おじさん
1:海江田三郎 ★ 2015/03/11(水) 10:27:18.02 ID:???*.net
http://dmm-news.com/article/924816/
日給7000円です。一応、8時間労働です。でも昼休みは45分。休憩は午前15分、午後15分の30分。学生バイトよりも条件はきついですよ……」
 一昨年、大阪市内の地場機械メーカーを早期退職した平川芳雄さん(仮名・50歳)は、
現在、大手ショッピングモールの派遣アルバイトとして勤務している。仕事内容は買い物カゴ、ショッピングカートの整理、駐車場内の清掃、その他ショッピングモール内での雑用の一切を担う。
 雇用条件は、朝9時から夕方6時までの9時間拘束・約8時間労働。昼食時の休憩時間中は時給換算されない。
時給875円で休憩時間30分を除き7時間半働く。

 機械メーカー勤務時代は、「年収700万円程度」(平川さん)で、営業職として接待費も
「2万円までならノーチェックで毎日でも使えた」という待遇に比べると厳しいものがある。
「条件面ではまだこのバイトはいいほうです。食事は社員食堂が使えるし、交通費も出る。
前にいたバイト先は朝7時から夕方7時まで拘束。労働時間は9時間程度。食費なし、交通費込みで8000円でしたから」(平川さん)

企業側は中高年の心理につけこんでいる
 今、こうした中高年を対象としたブラックバイト問題が表面化しつつある。企業側にとって40代後半から60代を対象とした非正規雇用の担い手は「企業側にとってはウマみのあるマーケット」(都市銀行調査役)だからだ。
「とにかく多少条件が悪くとも中高年は文句も言わず黙々と働く。収入が途絶えるのが怖いですからね。
この傾向は男性・女性に違いはない。若年年齢層だと条件が悪ければすぐに辞める。こじれると労働行政に訴え出たりもする。
中高年ならそうしたリスクは少ない。企業側もそうした中高年のフリーター層の心理につけ込んでいる節がある」(同)
 そんな40代後半から50代、60代のシニア層を対象とする“中高年ブラックバイト”の実態に迫ってみたい。
 中高年ブラックバイトにハマるのは、意外にもかつて正社員などの職に就いていた者、
とりわけ営業職などのホワイトカラー職にあった者が多い。雇用制度、コンプライアンスがきちんとしていた企業に長年勤務していた者ほど企業側の「安く人をこき使いたい、使い倒したい」という希望とピタリと符合するからだ。
 警備員のアルバイトをする吉田光明さん(仮名・57歳)は、大卒後新卒で勤めた印刷会社を53歳で退職勧奨後、ヘッドハンティング業者の斡旋で再就職した企業に馴染めずすぐに退職。仕方なく現在の警備員のアルバイト職に就いた。
 再就職先企業を退職して現在のアルバイトに就くまで1年かかった。60歳を前にしての就職はおろかアルバイト採用もままならなかったからだ。

朝から夕方まで働き、数時間後にまた夜勤
 苦労して採用が決まったアルバイトだが条件面はいいとは言い難い。日給は7000円、夜勤だと8000円だ。
食費などは出ない。交通費も出ない。食費、交通費を除くと手取り6000程度になってしまう。
他に職がありそうに思えるが辞めるに辞められない。週に6日間働く。それでも月収は20万円にも満たない。
印刷会社時代の年収は650万円程度だったというから、今の境遇はとても厳しいものがある。
「シニア層歓迎とハローワークや求人広告でも出ています。しかし会社側は若い人を採用したがる。
今の職を探す際それは痛感した。だから他の仕事をまた探すとなるとかなり厳しい。使って頂けるだけでも有り難いので」(吉田さん)
 こうした吉田さんの内情を見越してか、警備会社側も無茶なシフトを組んでくる。朝8時から夕方5時までの勤務が終わって数時間後、夜9時から朝の6時までのシフトを押し付けられたこともザラだ。
「なかにはWワークで働いている人もいるので。それを同じ雇用先でしていると思えば大したことはないですよ……」(同)
 非正規雇用ながらも、今回紹介した平川さんや吉田さんのように「継続的に仕事を廻してくれる」企業はまだ良心的だという。
 なかには1日から1週間程度の短期間の派遣ですら、「志望動機は?」などとおよそ単純労働とは関係のない面接を行い、大勢の応募者を振り落としたあげく日給7000円程度で1日10時間程度の拘束を強いる会社も少なくない。
 景気は回復基調にあるという。だがとても活況期とは思えない雇用の現実もある。光が強ければ強いほど陰もまた濃い。
アベノミクスによる活況という強い光の陰もまた濃いといったところか。

マネー

通帳
1:名無しさん@おーぷん 2015/04/04(土)05:04:57 ID:Nzx
定期預金に114089191円てあるんだがこわい

2015年6月27日マネー

 こまった

1:風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/04/09(木) 03:57:11.43 ID:mWcQTIJ/e.net
まだ働いてた時に作ったJCBのカードは持ってるが
デカい金額の買い物をしようとしたショップでJCBが使えないんで
Yahoo! JAPANカードに申し込んでVISAのカード作ろうとしたら審査落ちたわ

なんとかしてVISAかMASTERかNICOSのカード作りたいんやがどうしたらええんや

マネー

1:ちくわぶ ★ 2015/04/06(月) 10:22:45.57 ID:???*.net
 2012年の日本の相対的貧困率は16.1%と過去最悪を更新した。相対的貧困率とは、国民の所得分布の中央値の半分(2012年は122万円)未満である状態を示す。相対的貧困率には所有する資産は考慮されていないが、誤解を恐れずに単純化すると日本人の6人に1人が貧困状態にあるということだ。今年1月時点の生活保護受給者も217万人と過去最多に上る。



 「貧困は自己責任」「本人の努力が足りない」――。

 貧困世帯には時として厳しい批判が飛ぶ。だが本当にそうなのか。病気、ケガ、介護、転職、失業……誰にでも起こりうる事態をきっかけに、人々は「安定」からいとも簡単に滑り落ちていくのだ。

■年収1200万円の生活が一転

 「まさかこんなことになるなんて……」

 50代の男性はそう嘆く。彼はかつて誰もがうらやむエリートビジネスマンだった。外資系IT企業を渡り歩いてキャリアアップ。ピーク時の年収は1200万円に上り、充実した生活を送っていた。ところが、現在の年収は約300万円と4分の1に。一時は生活保護の申請に足を運ぶなど、生活に困窮していた。彼の身に一体何が起こったのか。

 最初のきっかけは病気だった。2005年頃に大手通信会社系企業に転職。その後、スマートフォンの新商品発売に向けた連日の激務がたたり、脳の病気で倒れた。3カ月で復帰すると、今度は職場でパワーハラスメントを受けた。「いつ倒れるかもわからない人に年収1000万円ものコストをかけたくないから、早くやめさせたかったんじゃないか」と男性は振り返る。

図表=ヨーロッパ諸国の生活保護行政は、手厚い


 さらに不幸は重なる。しばらくして今後は母親が心臓の病気で倒れた。都内のマンションから東京郊外にある実家に戻り、看護をしながら通勤する生活に。通勤時間は片道2時間半。終電に間に合わず、週の半分はサウナに寝泊まりしていたという。それでも親の看護と仕事の両立は簡単ではない。自分が倒れたときに有給休暇を使い切っており、欠勤扱いになる日が増加。2011年末に会社を解雇されてしまった。

 解雇と同じくして母親は他界。さらに父親にも肺がんが見つかり、母の死から数カ月後になくなった。精神的にはどん底だったが、それでも働かなければ生活できない。実家暮らしで家賃負担はなかったが、希望の仕事を見つけるのは難しい。コンビニのバイトを始めた。生活保護の申請にも行ったが、持ち家と数十万円ほどの貯金があるから認められないと担当者はにべにもなかった。

 その後、家を300万円で売却。友人たちの誘いなどもあり、貯金を元手に都心に戻ってきた。現在はITの知識を生かしてフリーのコンサルタントとして生計を立てている。だが病気などで働けなくなったらどうなるのか、老後はどうするのかを考えると不安は募る。

(続きは下記より)

東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/65370

FX 2ch

働きたくない
1:Trader@Live! 2014/04/20(日) 21:14:09.54 ID:g5FkfcHO.net
明日会社行きたくないでござるの人
アーリーリタイア目指す人
専業目指す人
などなど