マネー,企業,経済

 年収


1: 田杉山脈 ★ 2020/11/23(月) 19:29:13.80 ID:CAP_USER
新型コロナウイルスの感染が広がった後、「給料が減った」という人が2割に上ることが日本生命の調査で分かりました。

 この調査は約2万5000人を対象に行われました。新型コロナウイルスの流行がひと月の給料にどう影響したかを聞いたところ、「変わらない」と答えた人が約7割、「減った」と答えた人は約2割でした。減少額は平均で約10万円でした。「去年より残業が減った」という人が3割近くいたため、日本生命は給料の減少は残業が減ったことが影響した可能性を指摘しています。調査は先月行われたもので、冬のボーナスは反映されていません。 https://news.yahoo.co.jp/articles/f0b0766bd17c67a9ea5d2b713eb8b69745329f67

マネー,企業,経済

 忘年会


1: 田杉山脈 ★ 2020/11/21(土) 00:06:03.66 ID:CAP_USER
新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、忘年会をとりやめる企業が急増している。飲酒を伴う会合に厳格なルールを設ける会社もあり、社員からは「実質的な禁止令」との声も上がる。「第3波」の到来で、年末恒例の忘年会はなくなってしまうのか。

「忘年会なんて言い出せば『非国民』扱いされかねない」。東京都内の証券会社で働く男性(39)は話す。

 この会社では飲酒を伴う会合のルールが新たに定められた。人数は4人以下▽時間は2時間まで▽1次会で終わらせる――。顧客への営業にもなるため飲み会は禁止されていないが、社員だけの飲み会は自粛を強く求められている。

 男性が所属する営業部門では昨年、約80人を集めて忘年会が開かれた。会費の一部は会社が補助し、ビンゴ大会で盛り上がった。しかし、今年はそうした話題が出ることもない。「社内コミュニケーションは希薄になった気もするが仕方ない」。さみしさを感じながらも男性は会社の方針に従っている。

 民間の信用調査会社東京商工リサーチ(東京都)が全国1万59社を対象に実施したアンケート調査によると、忘年会と新年会を「開催しない予定」と答えた企業は全体の9割近くにのぼった。また、法人向けデリバリーサービスを展開する日本フードデリバリー(同)のアンケートでは、回答があった利用者852人のうち61・5%が「忘年会に参加したくない」「どちらかと言えば参加したくない」と答えている。担当者は「『参加したくない』と回答した人の9割近くが感染への不安を理由に挙げた。忘年会のスタイルに変化が出ている」と分析する。

 飲食業界を巡る状況は厳しさを増している。

 全国でビアホール「銀座ライオン」を展開するサッポロライオン(同)では例年、11月ごろから100人規模のホールの予約が埋まっていくが、今年はまだゼロという。大企業の忘年会や学校の同窓会などが見送られ、少人数の飲み会が中心になっている。

 同社は5月以降、大皿料理から個々に料理を提供するコースを導入。宴会時間も従来の2時間や2時間半よりも短い1時間半のコースを設けた。それでも、これまでに系列の10店が閉店した。担当者は「秋になって回復の兆しが見えたが、感染の再拡大で下がり始めた。これからもコロナ対策を徹底するしかない」と話す。

 帝国データバンク(同)によると、20日時点の新型コロナ関連倒産は723件。このうち飲食店は110件と最多で、2番目のホテル・旅館の約1・7倍となっている。同社は「緊急融資や国の支援などで、この半年間なんとか持ちこたえている状態。年末商戦が『第3波』で冷え込めば、気持ちが切れる経営者が出てもおかしくない。倒産が急増する可能性がある」との見通しを示す。 https://news.yahoo.co.jp/articles/01b75ab2390a54f5e8b5a5100bf09bb39bdbcc5c

マネー,投資

 年収


1: 田杉山脈 ★ 2020/11/17(火) 13:10:22.48 ID:CAP_USER
アニメ調のキャラクター姿で動画配信するバーチャルユーチューバー(Vチューバー)が経済圏を広げている。ファンがお金を払って応援コメントを送る「投げ銭」で1億円を稼ぐ配信者も現れ、獲得額で世界トップ3を独占。企業とのコラボや海外進出も相次ぎ、日本発の新たなエンターテインメントに育とうとしている。

「おはよ~。二度寝しちゃってさ。こんな時間まで寝ると思わなかった」。10月18日、Vチューバーの潤羽(う… https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66281130W0A111C2TJ1000/

マネー,副業

 労働


1: 田杉山脈 ★ 2020/11/11(水) 22:01:58.22 ID:CAP_USER
コロナ禍前夜、今年1月末のある日。レジに並ぶ恭一(26)=仮名=が両手に持ったかごは大量のマスクであふれていた。仲間と2人、福岡県内のドラッグストアを車で約30軒回り、段ボール5箱分のマスクを買い占めた。フリマアプリで売り、翌朝に発送。もうけは2人で10万円。「こんな実入りのいい商品は珍しい。めっちゃうまかった」

彼はいわゆる「転売(てんばい)ヤー」。品薄が見込まれる品を定価で大量購入し、インターネットで高く売り、利ざやで稼ぐ。酒類や医薬品、偽ブランド品など禁止されている品物以外、転売は原則自由だ。マスクも3月に国が禁じるまで違法ではなかった。コロナ禍において、消毒液やゲーム機、ホットケーキミックスが姿を消したのも転売ヤーの仕業だ。損しないように大規模な転売業者に売りさばくことも多く、さらに高騰して消費者の手に渡る。中古品販売店の買い取り価格や同業者の情報網を駆使し、狙いを定める。

 「もうかる商品は一気に買い占める。品薄が本格化する前に動くのが大事。マスクもがっつり買えたのは最初の3日間だけだった」

「転売をやめられなくなった」  モットーは「楽して稼ぐ」。その考え方があだとなり、学生時代にマルチ商法や外国為替証拠金取引(FX)で借金300万円を背負った。コールセンターでバイトしても利息しか返せずにいた5年前、スマートフォンにバイト募集の知らせが。「原付で福岡市内を回ります。実際にやることは当日教えます」

 現場に着くと、加熱式たばこキットの買い占めを指示された。教えられた通り、流通業者のトラックの搬入ルート沿いにコンビニを回ると、入荷直後の商品を簡単に買い付けることができた。1個当たりのもうけが約7千円と知り、自ら転売を始めた。収入は多いときで月に百数十万円に上った。「ずっと苦しんでいた借金がたった2カ月で返済できた。転売をやめられなくなった」と振り返る。

 人生観も変わり、大学を中退した。「サラリーマンとしてあくせく働いても月給20万か30万円程度。学歴ないから出世できないし、就職する気がうせた」。定職に就いたことはない。 以下ソース https://news.yahoo.co.jp/articles/000ede2cd426b3f4e2a31fe0302e3d9af74f0fcc