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中年
1: 田杉山脈 ★ 2019/03/17(日) 21:33:24.82 ID:CAP_USER
超就職難の時代に社会へと出た「就職氷河期世代」は40歳前後の中年となった今も、長期失業者や就職希望の無業者が30万人を超え、男性の非正規雇用者比率は10%近い。氷河期世代について長く取材し、「中年フリーター」などの著書を持つジャーナリストの小林美希さんに、この世代の苦境の現状やその要因、救済策などを聞いた。

<このままでは手遅れに>

 ―就職氷河期に社会に出た学生の多くが非正規社員として働くことを余儀なくされました。それから20年ほどが経過し、彼らの就業状況は改善しているのでしょうか。
 改善したとは言えず、むしろ自体は悪化していると感じている。2015年時点で35‐54歳のうち、既婚女性を含まない非正規は約270万人。同世代で扶養に入るための就業調整をしていない非正規の女性は約410万人いるという統計を踏まえると、(既婚女性を含めた)非正規は500万人を超えるかもしれない。この世代が若年層だった01年当時の非正規は410万人ほどだった。

 ―小林さんの著書「中年フリーター」では非正規から抜け出せず、“あきらめ”を感じている方の存在も指摘しています。
 取材したある男性から「正社員なんて無理。月給20万円なんてぜいたくだ」といった言葉を聞いた。正社員を目指して努力していたが、報われないまま年を取った。その結果、「今生活できていればいい」という気持ちを抱いている。彼らの苦境は深刻さを増している。このまま高齢者になると生活保護を受ける可能性が高まる。社会問題として本当に手遅れになる。

 ―各年代別に直近の非正規雇用者比率を見ると、就職氷河期世代にあたる40歳前後の非正規比率は他の年代に比べて特段高くはありません。
 年代別に見ると問題は小さく感じるかもしれない。ただ、40歳前後の男性の非正規比率について過去と比較すると、この20年で約5倍に増えている。特に40歳前後は本来、働き盛りだ。その年齢層で非正規が多いのは個々の企業で見ても経済全体で見ても問題だ。

 ―40歳前後となった今も非正規で働く人に対しては「時代の変化を受け入れられなかった40歳前後の非正規雇用者の意識にも問題がある」と指摘する声も他の世代などから聞かれます。
 世代間などで考えが分断されるのは危険だ。人ごとになると社会問題として膨らまない。今、正社員の若者だって長時間労働による過労状態などが続けば、いつかは非正規として働かざるを得ない環境が待っているかもしれない。人ごとではなく社会問題として考えていくべきだ。

 ―政府は03年に「若者自立・挑戦プラン」を策定するなど、就職氷河期世代に対して就労支援を行ってきました。これらは効果がなかったのでしょうか。
 効果を上げたとは言いがたい。多様な支策は講じたが、それ以上に労働者派遣法の改正などの規制緩和によって非正規を生み出しやすい社会構造に変えてしまったため、(非正規から正社員への転換などが)追いつかなかった。労働者を痛めつける政策を進めてしまい、それが今の(40歳前後になっても非正規として働く)中年フリーターを生み出した。一方で企業にも大きな間違いがあったと思う。

<技術革新は従業員の生活の安定があってこそ>

 ―企業の間違いとは何ですか。
 00年代前半に企業利益はV字回復していった。ただ、それは正社員の比率を下げ、非正規を増やして利益を確保しただけで、本当の回復とはいえなかった。そしてそのまま非正規の多さは常態化している。企業は従業員の生活の安定の上でしか成長するのは難しい。例えば、製造業も現場の従業員が明日の就業環境について不安を抱えている状況ではイノベーションを起こせるはずがない。今から(正社員比率を高めるなどの)転換を図るべきだと思う。

 ―40歳前後となった無業者に対し、今後はどのような政策支援が考えられますか。
 国の支援を基に日当をもらいながら現場で実際に働き、企業と個人の双方が合意すれば就職するといった仕組みが効果的だと思う。単純な職業紹介では足りない。長く無業だったり、単純労働ばかりしていたりした人は現場になじめない人も少なくない。その点でそうした仕組みは働いてみないとわからない部分が埋められる。

 ―“あきらめ”の気持ちを抱く方々に有効な手だてはあるのでしょうか。
 カウンセリングが必要だろう。ある人材派遣会社の役員に取材した際に「あきらめてしまった人たちこそ我々の出番だ。カウンセリングしながら自信を取り戻してもらう」という話をしていた。派遣会社にはその部分でこそ力を発揮してくれればと思う。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00010000-newswitch-bus_all

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ブラック企業
1: 風吹けば名無し 2019/03/14(木) 21:09:43.16 ID:+mjzcyzo0Pi
職場の謎ルール「トイレに行くたび打刻」「遅刻1分で始末書、3回で懲戒免職」「定時退社は理由を書かないと1万円天引き」
2019.3
https://news.careerconnection.jp/?p=68270

「社食を使えるのは正社員だけ」「先輩や上司が退社するまで帰れない」など、職場には理不尽なルールが存在する。

キャリコネニュース読者に実施したアンケートから、変な決まりに振り回され困惑する人の体験をご紹介する。

技術職として働く30代男性の職場では、定時で帰る場合は「なぜ定時退社するのか」の理由を書くことになっている。
書き忘れると、「給料から1万円が引かれます」という。


管理事務職の20代女性は、仕事で必要なものはまず自腹で購入する。後に会社が必要性を検討し、「必要なし」と判断すれば自己負担になる。
備品はあるが、社会人が使いにくいキャラモノや取引先からの年賀などで使えない。

「でも会社は用意していると言い張り、備品はほぼ全員が自腹で買っています」

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介護
1: 風吹けば名無し 2019/03/11(月) 18:09:02.23 ID:+AlpDX75r

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夫婦
1: 日本人 ★ 2019/02/25(月) 08:04:16.51 ID:DgZvEQbz9
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16067211/
家計を助けたくて一生懸命働くのに、「今月はこれくらい稼いだよ!」と報告するとなぜか喜んでくれない夫。「お疲れさま」どころか「家事もちゃんとやれよ」と文句を言われてしまい、落ち込んでしまう…。 こんな夫は、ひとえにプライドを崩せないのが問題。

1.「俺が大黒柱なのに」というプライド
結婚を決めるとき、「俺が家族を支える」という決意を固める男性は大勢います。それが男として、夫としての「あるべき姿」だと思い、一生懸命働いてくれるのはもちろん嬉しいですよね。

「今日もお疲れさま」「いつもありがとう」とこちらも精一杯ねぎらい、夫のために手料理を頑張ったり家事に精を出したり、同じように家のことを頑張る女性も多いと思います。
最初から共働きでも結婚後に妻が働きだした場合でも、「夫を支えるのが妻の仕事」と考える女性は多く、仕事を抱えながら家事もなるべく手を抜かずにこなそうと心がけるのではないでしょうか。

2.夫婦であっても社会人としての立場は同じ たとえば、仕事でつまずいているときほど、妻が楽しそうに働いている様子が「しゃくに触る」と感じる夫もいます。きちんと家事もやっているし、子どもにだって一生懸命手をかけている。それがわかっていても、「仕事」という自分と同じフィールドで活躍することを認めたくない。

つまり、「自分より格下でいてほしい」とどこかで考えており、それは家庭の中で自分の立場を頂点にしておきたい、妻からは褒め称えられる存在でありたいという、男性の一方的なプライドです。夫のプライドは夫の問題であり、妻が引き受けることではありません。夫婦であっても、社会人としての立場は同じです。 夫が自分の頑張りを認めてくれないと悩む女性は、まず自分が働くことは何も間違っていないことを、改めて自覚しましょう。

3.妻にとっても仕事は大切なもの夫から努力を歓迎してもらえず、嫌味を言われ続けるようでは、仕事を続けていくこともつらいし夫婦関係も悪化していきますよね。

「好きな仕事だし、自分でもしっかり稼ぎたい」と思った彼女は、仕事を続けることで自信を得ていったといいます。頑張りが認められ、パートから正社員に登用されることが決まったとき、彼女は夫に「離婚して」と告げました。夫の態度がプライドからくるものだとわかっていても、彼女には自信を与えてくれる大切な仕事があり、それを認められないなら無理に夫婦でいる必要はない、と判断したのです。

それを聞いた夫は、一度は彼女を責めたものの、結局自分が間違っていたことに気が付きました。
事実、彼女の収入のおかげで生活はだいぶ楽になり貯金も増え、家事の負担は増えたけれど共働きなら当然の範囲であり、今まで自分がどれだけ彼女に甘えていたか、離婚を突きつけられて初めて思い知ったのですね。それから夫は改心し、彼女が出勤するときは「頑張ってね」と声をかけるまでになりました。

4.諦める前に、「本当の自分はどうしたいか」を考えてみる

分担された家事を放り出して仕事ばかりしているとか、休日まで家族より仕事を優先するとか、家庭をないがしろにするならもちろん問題ですが、きちんと家のこともやっているのなら、責められるいわれはありません。

本当に今の仕事が好きでこれからも続けていきたいと思うなら、それを夫に伝える必要があります。「あなたが働いているように、私も好きな仕事を頑張りたい」と“宣言”したうえで、悔いのないように精を出したいですね。

「家事はどうするんだ」「俺の収入じゃ不満なのか」など、夫としての立場から不満をぶつけられたら、「ふたりで協力していこう」と答えます。
妻が働くことに、夫の収入は関係ありません。「不満があるから働く」のではなく、「自分がそうしたいから働く」のが正解なのです。
妻を大切にできる夫は、妻の「こうありたい」気持ちを尊重します。
いろいろな可能性を考え、一緒に話し合うことが、夫婦としてありたい姿。

本来なら、働きたい、稼ぎたいという妻は歓迎されるのが当然です。
プライドが邪魔して活躍を受け入れられないとしても、「夫婦は対等である」ことを思い出す必要があります。

お互いを思いやり、協力しあって生活を支えていくのが、夫婦としての喜びの一つです。