マネー, 企業, 投資, 経済

 落合陽一
1: 田杉山脈 ★ 2019/05/23(木) 20:53:16.42 ID:CAP_USER
“平成時代という長い助走期間を経て,人生を使って令和時代を走りきる所存.自らの能力を最大限生かしきることで人類に貢献する!”

新元号「令和」が発表された直後の、落合陽一氏のツイートだ。その言葉通り、“現代の魔法使い”は令和初月から大きなアクションを起こした。

2019年5月23日、落合陽一氏が代表を務めるピクシーダストテクノロジーズが、38億4600万円の資金調達を発表した。同年3月29日に発表された商工組合中央金庫からの10億円の融資枠を合算すると、累計で総額48億4600万円もの調達となる。

第三者割当による資金調達は、INCJやSBIインベストメントなど10社が引受先となっている。同社は、今回の資金調達により、主要事業であるプロダクトディプロイ事業、空間開発事業を中心に、テクノロジーの社会実装に向けて前進していくとともに、優秀な人材の獲得や、新しいオフィス、知財戦略などの投資拡充をも推進していくという。

今回は、ピクシーダストテクノロジーズの屋台骨を支える経営陣にお話を伺った。設立3期目にして大型の資金調達を行った同社の、今後の展望に迫っていく。

38億の調達は「デジタルネイチャー」の実現への第一歩

━━2017年10月の調達から、はや1年半での大型調達となりました。今回の調達資金を用いて、どのような投資戦略を描いているのでしょうか。

ピクシーダストテクノロジーズCEO・落合陽一(以下、落合):弊社のビジョンは、コンピュータが形作る環境の中で人が暮らす「デジタルネイチャー」の実現。要素技術を研究開発して販売するだけではなく、あらゆる領域のペインを見つけ、ソリューションとしてテクノロジーを実装していく「課題ドリブン」のビジネスモデルです。

1期目は手探りで会社を立ち上げ、2期目に少しずつ形になってきた。3期目を迎えたタイミングで資金調達を行うことができ、「デジタルネイチャー」の実現への第一歩を踏み出すことができたのではないかと感じています。

ピクシーダストテクノロジーズCFO・関根喜之:調達資金の主な使途は3つあります。1つ目は、新オフィスへの移転資金。水道橋駅から徒歩1分、ミニラボ付きのオフィスに移転することが決定しました。設立3期にして、これで3回目のオフィス移転となります。

2つ目は、エンジニアを中心とした人員の拡充。現在、弊社には24名のスタッフがいますが、新たに37名、うちエンジニア28名を採用予定です。2年間かけて形になってきた事業にブーストをかけるべく、優秀なエンジニアを多数採用しました。なかには60代のエンジニアもいらっしゃいます。

3つ目は、研究開発費。弊社は研究開発が先行する「ディープテックベンチャー」のため、事業を推進させるためには先行投資が必要です。2期目から、さまざまな産業領域の企業、中でも現場の人手不足感が強い企業や高齢化で悩む企業の企業と「空間開発事業」の取り組みを進めており、そうした広がりも見据えながら投資をしていきます。 以下ソース https://forbesjapan.com/articles/detail/27404

企業, 政治, 経済

 arm
1: 田杉山脈 ★ 2019/05/22(水) 21:01:20.22 ID:CAP_USER
[ロンドン 22日 ロイター] – ソフトバンクグループの英半導体設計会社アームは、米国の規制に従い中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]との取引停止を社員に通知した。BBCが22日、内部文書を引用して伝えた。

BBCによると、アームは社員に対し、ファーウェイとその子会社との既存の契約やサポートなどを停止するよう指示した。社員への通達は、米政府がファーウェイへの米製品の輸出を禁止すると発表した翌日の5月16日に行われた。内部文書は、アームの設計には、米国を原産地とする技術が含まれると説明しているという。

BBCの報道を受け、アームの広報は声明で「アームは米政府が発表した直近のあらゆる規制を順守している」と表明し「現段階でこれ以上のコメントはない」とした。 https://jp.reuters.com/article/huawei-tech-arm-idJPKCN1SS16E?il=0

企業, 政治, 経済

 パナソニック
1: ムヒタ ★ 2019/05/23(木) 06:09:05.46 ID:CAP_USER
パナソニックは、中国のファーウェイとの間で電子部品などの取り引きを中止する方針を決めました。アメリカ政府によるファーウェイへの部品の販売禁止措置を受けたもので、日本企業への影響が懸念されます。

パナソニックは、ファーウェイに向けて電子部品などを供給していますが、アメリカの企業から部品や技術を調達し、それを組み込んだ部品やソフトウエアが、アメリカ政府による禁止措置の対象になる可能性があるということです。

このためパナソニックは、ファーウェイとの取り引きを中止する方針を決め、グループの全社に対して具体的な対象を洗い出すよう通達を出しました。

パナソニックは理由について「従来からアメリカの輸出管理の法令を順守してきており、今回の決定を行った」としています。

ファーウェイによりますと、電子部品などでこれまでに取り引きの実績があった日本企業は100社以上にのぼり、影響が懸念されます。 2019年5月23日 4時37分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190523/k10011925521000.html

企業

 働き方
1: 田杉山脈 ★ 2019/05/20(月) 22:14:54.61 ID:CAP_USER
あるITベンダーの技術者から以前、これ以上ないぐらいの“悲話”を聞いたことがある。この人には申し訳ないが、そのエピソードを話すと、いつでもどこでもばか受けする。私にとってはスペシャルなネタとなっている。

 簡単に言うとこんな話だ。その技術者は客から「今までにない革新的な提案をせよ」と言われ、真に受けて気合を入れて提案したところ、「前例はあるのか」と聞かれて失注した。びっくりするような論理矛盾だが、日本企業のトホホな問題が凝縮されている。エピソードを詳しく記してみよう。

 この技術者は営業担当者と共にユーザー企業に出向き、自社のソリューションを提案していた。いわゆる「提案営業」を担う人だ。ある時、大手製造業のIT部門を訪問すると、現場担当者だけでなくIT部長も同席してくれたそうだ。

 「これは脈あり」。喜んだ技術者と営業担当者は提案営業の定石通りに、この企業、そしてIT部門やシステム上の課題を探り始めた。何度か訪問して彼らの課題の整理もできたので、そろそろソリューション、つまりシステム開発を提案しようかという時に、すっかり顔なじみになったIT部長は次のように言ったという。

 「いいかい、凡庸な提案は要らないよ。最新技術を採用した、今までにない革新的な提案を期待しているよ」。これを聞いて、採算性やプロジェクトの炎上リスクを気にする営業担当者はともかく、技術者は喜び勇んだという。

 そりゃそうだ。提案営業に出るぐらいだから優秀な技術者だ。しかも、この案件を受注したら自分もプロジェクトに入る。優秀な技術者にとって最新技術を使った案件、技術的に難易度の高い案件ほどモチベーションが高まるものはない。

 この技術者はリスクを心配する担当営業や上司、経営幹部らを説得して、OSS(オープン・ソース・ソフトウエア)などの活用も盛り込んだ満身の提案書を作り上げ、客へのプレゼンに臨んだ。技術者がプレゼンを終えると、IT部長は「素晴らしい提案ですね」と口を開いた。技術者が「やった!」と思った瞬間、IT部長は次のように聞いてきた。「でも、国内に前例はあるのかね」。

 質問の意図がよく分からなかったが、技術者が「まだありません」と答えると「君、それじゃ採用は難しいよ」と一言。意味不明である。最新技術を使った挑戦的で革新的な提案を期待しておきながら、前例がないと駄目だという。もう論理がめちゃくちゃだ。 以下ソース https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/051600060/

企業, 経済

トラック
1: 風吹けば名無し 2019/05/20(月) 07:51:31.72 ID:riYlijnn0



月給20~30万円
荷物の積み下ろしの時は大きいところだと人がいるが
小さい規模のところだと自分でやらなければいけない
高速道路はできるだけ使わない
眠気との戦い
到着時間は死んでも守らなければならない

ええんかこれ