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若者の株
1: 海江田三郎 ★ 2016/08/11(木) 18:20:59.36 ID:CAP_USER
http://diamond.jp/articles/-/96997
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海外市場の影響やアベノミクスの真価などで大きな上昇と下落が起こる日本株。こうした動きを予測することは、ほぼ不可能だが個人投資家は株投資に真摯に臨んでいる。株を始めたきっかけや、どんな気持ちで下げ相場を堪え忍んでいるのかなど、リアルな声を聞いた。

コツコツと長く利益を積み上げるのが勝ち まずは無理のない金額でのスタートを!月々の給料や、老後にもらえる年金額が増える見通しは一向に見えず、銀行預金も超低金利が続く中で、資産を増やす手段の一つとして株を始めている人が増えている。
 「株で資産を築いて早期リタイアを狙いたい」「配当収入で優雅に暮らすのが夢」
「優待をもらって日々の生活費を節約したい」など、株を始めた理由はさまざまだ。投資で億の資産を築いた204人にアンケートを取ったところ、多くの人は30~40代に投資をスタートしており、投資年数は平均で23.5年と長い。値動きの大きいIT株やバイオ株で一気に億万長者になった人はごく稀 ほとんどの人がコツコツと長年かけて投資と向かい合い、資産を築き上げているのだ。

株を若いうちから始めるメリットは、投資額が一般的に少ないために傷が浅くてすむ。退職金が出初めて株を買ってみたという人がいるが、これこそが最も危険。相場の浮き沈みを経験しておくことで、将来の大金を使った投資で負けない基礎を作るべきなのだ。投資経験8年で、開始直後に、約2年かけて日経平均が高値の半分まで下落した相場を経験した株太郎さん(38歳・会社員)は、「株は気持ちにゆとりを持てる余剰資金でやるべき。なんとかしようと無謀な取引をしても、資産は増えない」と実感した。それでも、「若いうちに失敗を経験してよかった」と、これまでの相場経験を振り返る。

50代以上の人で大きな元手資金があってもまず最初は少額から株を始めるのが正解! しかし、50~60代の人が「もう若くないから無理かも」とあきらめるのは早い。日本人の寿命は延び続けており、老後はまだまだ長いのだから、資産を増やしたいならば、すぐにでも始めてみることが大事だ。ただし、20~30代よりも資産を持っている50~60代が犯しがちなミスが、最初から大金を投じてしまうこと。 いきなり大損してしまうリスクを避けるために、まずは少額から始めること。日本株の最小投資額は低下傾向で、すでに全体の40%以上が10万円以下で買える(16年7月6日現在・ETFを含む)。少額で買える株で値動きのコツを掴んでから、少しずつ投資額を増やそう。

資産を倍増させた株太郎さん
「中長期の視点での売買が資産を増やす最短距離になる!」  投資歴8年で資産を約2倍にした「株太郎さん」に投資をスタートさせた頃のエピソードや投資のルールを聞いた。

株を始めたのが2007年の高値圏だったので、すぐにリーマン・ショックと株価低迷期が訪れ、最初の6年は資産が目減りする一方でした。 デイトレをやってみたり、売買方法が確立せず、「短期でお金持ちになりたい」という気持ちが大きすぎて信用取引の限度いっぱいで取引していたこともあり、資産を大きく減らしてしまいました。

 それでも、コツコツと売買を続けていたら、アベノミクスで資産は回復。特に2012年に買っていたナノキャリア(4571)やファーマフーズ(2929)などが急騰。元本は500万円程度ですが、現時点の評価額は1000万円ほどです。思い返すと、相場の浮き沈みを若いうちから経験できてよかった。今のような「下落相場こそ買いチャンス」と思えますし、中長期の視点で売買するのが資産を築くための最短距離だと思います。そのためにも余剰資金で投資することが大事です。 高値掴みを避けるため、買い時を分散させて少しずつ投資。過去の売買履歴はエクセルに入力して、 それを参考に安値で買うことを心がけています。今は値上がり益狙いが中心で、まだ配当は意識していませんが、将来的にもっと資産が増えたら、配当株中心の構成にしたいです。

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1: 海江田三郎 ★ 2016/08/06(土) 16:44:28.37 ID:CAP_USER
https://zuuonline.com/archives/114291

筆者は2001年に初めて株式投資を行い、同じ年に商品先物取引を開始した。投資開始以来、1年半の間は負け続け、大きく資金を失ったのち、勝てる投資家へ変わった。

2004年からはその経験を活かすべく、1万人を超える投資家に投資を教えてきた。15年間の投資経験と、投資を教えてきた経験の中で、個人投資家がなぜ株式投資で勝てないのか、その理由をまざまざと見続けてきた。それは15年前も今も、全く変わらず繰り返されている。

つまり、多くの個人投資家には、その理由が目に見えていない。ここでは、個人投資家が株式投資で勝てない目に見えない理由を解説する。

1. 圧倒的に知識が足りない
個人投資家には、株式市場や株式投資に対する知識が圧倒的にたりない。個人投資家は株式市場に対しても、株式投資に対しても、そして自分自身を振り返るという意味でも、 知識が足りな過ぎる。ある一定期間の投資の後に、もし資金が減っているとすれば、その結果こそが知識の欠如を表すものと捉え、とにかくまずは勉強をすることが必要だ。

2. 資金管理能力が欠落している 個人投資家は、「資金管理が大切だ」ということを言葉で理解するものの、その真の意味を体得することはない。資金管理とは、具体的に言えば、自分自身の資金が減ることに対する、精神的・資金的な準備を行うことだ。技術的な資金管理の方法は、売買株数のコントロールと損切り、そして利食いだ。しかし、一般の個人投資家は、その3つの全てに具体的な技術と理論的な裏付けを持っていない。つまり、投資において最も大切な資金管理能力が、個人投資家には欠落している。厳しい言い方になるが、これでは文字通り、一生勝てない。

3. 自分自身の投資戦略がない株式投資に勝つための方法は、決して1つではなく、無数に存在する。勝つための方法が無数に存在するとすれば、あなた自身が勝つためには、具体的にあなた自身の勝つ方法を決める必要がある。株式投資で勝つ方法を、投資戦略という。投資戦略とは言い換えれば、投資スタイルであり、投資方針であり、勝ちパターンだ。あなたが勝てなかった理由の1つが、これまで投資戦略を1つに決めなかったことなのだ。

4. 戦略を遂行するための道具を持っていない株式投資において、日々の売買を実践していくためには、行動に即した戦術が必要だ。この戦術こそが売買ルールであり、売買ルールは様々な道具によって構築される。ファンダメンタル分析を行う投資家の道具は、ファンダメンタル指標であり、テクニカル分析を行う投資家の道具は、テクニカル指標である。あなた自身の投資戦略を遂行するための道具を準備しよう。その道具を具体的に準備することこそが、売買ルールを作るということだ。

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 nitigin
1: 海江田三郎 ★ 2016/08/04(木) 19:03:37.54 ID:CAP_USER
http://jp.reuters.com/article/boj-etf-idJPKCN10F0N7

[東京 4日 ロイター] – 複数の市場筋によると、日銀は4日、指数連動型の上場投資信託(ETF)を
約700億円買い入れたもようだ。前日は347億円購入しており、1回の買い入れ額としては倍増となる。

日銀は7月29日の決定会合で、ETFの買い入れ額を現行の年3.3兆円から同6兆円に倍増させることを決定。2日に財務相と金融庁長官から認可を取得した。

市場では、日銀が買い入れの頻度を増やすのか、1日当たりの買い入れ額を増加させるのか、関心が高まっていた。

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 fukugyou
1: XM 評判・口コミ – FX・投資・マネーまとめ速報 2016/07/28(木) 19:06:58.40 ID:ggx5HPCy0
小遣い程度は稼げてる?

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 sumaho
1: 海江田三郎 ★ 2016/07/26(火) 20:22:09.52 ID:CAP_USER
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1012245.html

 BCNの調べによると、2016年7月24日の集計で、量販店におけるスマートフォンの販売台数が増加していることが分かった。

 7月22日に、Pokemon GOの配信が開始されてから、初めての日曜日であり、「Pokemon GO効果」の1つと見られる。 2016年6月4日(土曜日)の販売台数を100とした場合、7月24日(日曜日)の販売指数は198.8と約2倍となり、過去2カ月で最も販売台数が多くなった。

 とくにAndroid搭載スマートフォンは、232.8と高い販売指数を記録。iPhoneは163.6とAndroid搭載スマートフォンに比べると伸び率は低いが、それでも過去2カ月で最も販売台数が多かった。  その前日となる7月23日(土曜日)もスマートフォン全体の販売指数は151.9となり、土曜日としては過去2カ月で2番目に多い販売台数となった。

 Pokemon GOは、スマートフォンの位置情報を活用することで、現実の世界を舞台としながらも、ポケットモンスターに登場するキャラクターを捕まえたり、交換したり、バトルを行なうことができるゲームアプリ。 米国では7月6日から公開されるなど、日本での配信が開始されるまでに30カ国以上で配信されていたが、日本でも配信開始以来、多くのユーザーがダウンロードした。

 しかし、クルマの運転中や、自転車に乗っている最中にPokemon GOをプレイしていたとして、 道路交通法違反で摘発される例があったり、深夜の公園に多くの人が集まり、近隣住民から苦情が出るなどのトラブルが発生。社会問題化している。

 日本は、依然としてフィーチャーフォン人気が根強い特殊な市場。国内における携帯電話契約者数のうち、
フィーチャーフォンは5,486万台となっており、全体の43.1%を占めている。また、MM総研の調べによると、 2015年度のフィーチャーフォンの販売台数は819万台となり、新規端末の販売でも市場全体の23%を占めている。

 Pokemon GOの広がりによって、今後のフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行促進に繋がるかどうかも注目される。