企業, 投資, 経済

買い物
1: みんと ★ 2019/09/12(木) 08:11:42.65 ID:ghpFjznk9
ソフトバンク傘下のヤフーが衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するZOZOを買収する方針であることが12日、分かった。ZOZOに対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、子会社化を目指す。ZOZOの創業者の前沢友作社長はTOBに賛同し、経営から身を引くもよう。ヤフーはZOZOを傘下に収め、インターネット通販で先行する米アマゾン・ドット・コムや楽天に対抗する。

12日にも発表する。11日時点のZOZOの時価総額は約6750億円で、ヤフーの買収額は数千億円になる可能性がある。ヤフーはZOZO株式の50%強を取得する方針で、TOB後もZOZOは上場を維持する方向で調整する。

ZOZOの発行済み株式の3割超を持つ前沢社長はヤフーによるTOBを機に経営から退く意向。前沢氏は今後、2018年9月に公表した月旅行などの個人活動に専念するもようだ。

ヤフーはソフトバンクが6月に子会社化した。ヤフーの19年3月期のグループ全体の電子商取引(EC)の取扱高は2兆3千億円で、楽天の7割程度にとどまる。アマゾンは取扱高を公表していないが、ヤフーを上回っているとみられる。フリマアプリのメルカリなどの新興勢力も成長しており、ネット通販のテコ入れが急務となっている。

衣料品のネット通販で約800万人の顧客を持ち、20~30歳代の若者の利用者が多いZOZOを傘下に収めることで、顧客基盤を拡大する。ZOZOもヤフーのほか、ソフトバンクの携帯利用者などの新たな顧客獲得につなげたい考えだ。ソフトバンクグループの手掛けるスマートフォン決済PayPayを導入するなど、決済手段も広げる。

日本経済新聞 2019年9月12日 6:46
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49711370S9A910C1I00000/

▪関連スレ
【経済】ヤフー ZOZOを傘下に 株式公開買い付けで最終調整
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1568232546

マネー, 企業, 投資

 株投資
1: ムヒタ ★ 2019/09/04(水) 11:57:08.66 ID:CAP_USER
楽天(4755)傘下の楽天証券は4日、10月28日から「楽天スーパーポイント」で日本株に投資できるサービスを始めると発表した。投資にポイントを使い、若年層や投資初心者に対して投資のハードルを引き下げる。

1ポイント1円で国内株や投資信託の購入代金、取引手数料の全額や一部に利用できる。私設取引システム(PTS)の夜間取引や少額投資非課税制度(NISA)口座を含めた国内株の投資でポイントが使えるのは主要ネット証券で初めてという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕 2019/9/4 10:39 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL04HHL_U9A900C1000000/

マネー, 政治, 経済

 ブレグジット
1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/09/05(木) 13:30:32.35 ID:CAP_USER
【ロンドン=篠崎健太】英議会下院は4日、欧州連合(EU)からの離脱延期を政府に求める法案を賛成多数で可決した。ジョンソン首相は「どんな状況でも10月31日に離脱する」と反発し、国民の信を問う総選挙を提案したが、法案成立を優先したい野党の大半が解散動議に棄権し、必要な賛成を得られなかった。10月末の「合意なき離脱」の回避に向け前進したものの、英政局の混迷は当面続きそうだ。

【関連記事】英首相、「10月末離脱」へなお強硬 解散再提案も(有料記事) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49432820V00C19A9000000/

離脱延期法案は賛成327、反対299で可決された。10月19日までに新たな離脱案が英議会で承認されなければ、10月末から2020年1月末への離脱延期をEUに申請するよう、政府に義務づける内容だ。最大野党・労働党がとりまとめ、審議入りを支持して3日に与党・保守党を除名されたハモンド前財務相ら約20人も賛成した。

野党側は法案を上院でも速やかに通し、9日の週の議会閉会までに成立させることを目指している。女王が承認して発効すれば、何としても10月末にEUを離脱すると訴えてきたジョンソン氏が「合意なき離脱」に突き進む道は狭まる。与党は大量除名によって下院の過半数を大きく割り込んでおり、政権基盤の弱体化は避けられない。

ジョンソン氏は可決直後の演説で、離脱延期法案を「EUに主導権を渡すものだ」と批判した。EU首脳会議の直前の10月15日に総選挙をすると提案し「引き続き私が首相なら、より良い離脱案に基づき10月31日にEUを離脱する」と訴えた。保守党の支持率は足元まで上昇傾向にあり、EU離脱に対する支持を選挙で取り付け、10月末の離脱実現を狙った。

下院は5年の任期固定制で、任期満了前に総選挙を行うには全議員(定数650)の3分の2以上の賛成が必要となる。もともと野党は政権打倒へ総選挙に前向きだが、いま解散となれば離脱延期法案の成立が揺らぎかねない。労働党など大半はジョンソン氏の提案に乗らず、解散動議の採決結果は賛成298、反対56で条件を満たさなかった。

労働党のコービン党首は解散動議の討論で「離脱延期法を通してから総選挙に賛同する」と述べた。目先は合意なき離脱の回避を優先した形だが、10月末の合意なき離脱の回避が固まり次第、解散に応じる可能性がある。

ジョンソン氏は10月末の離脱をなお模索する構えで、政権と議会の攻防は続きそうだ。アイルランドとの国境問題に関する「安全策(バックストップ)」を離脱案から削除するよう、EUに求めていく方針だ。EU側は再交渉に応じない構えで一貫し、協議は難航が避けられない。離脱問題が大きく前進するのは、いずれ行われる総選挙後の公算が大きくなった。

2019/9/5 3:50 (2019/9/5 7:07更新) 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49432220V00C19A9000000/

マネー, 企業, 投資

 ロレックス
1: 田杉山脈 ★ 2019/09/08(日) 16:22:05.28 ID:CAP_USER
10年ほど前のリーマン・ショックで、株で大きな損失を出した40代のCさん。手持ち資金が激減する中、その直後に株ではなく、スイスの高級腕時計ロレックスのビンテージを中心に10本ほど購入した。普段使いできる上に、株のように3分の1や4分の1になったりすることがないと思ったからだ。

 その後、世界的な金融緩和で、ロレックスの価格は大きく上昇。昨年、Cさんは手持ちのロレックスをいくつか売却。ほぼすべてが購入時から2倍ほど上がっていたという。ここ20年ほどでロレックスの価格は大きく上昇している。ロレックスなどを中心に扱う東京・銀座の高級腕時計専門店「コミット銀座」の金子剛さんによると

「中心客層は30~50代の男性ですが、多くのお客さまが購入時よりも値上がりしている状態です。値上がり幅が特に大きいのがクロノグラフ(ストップウオッチなどの機能)のあるデイトナで、正規店で新品が手に入りづらい状況です。価格は118万円(税別)ほどですが、ステンレス素材の白文字盤のモデルが中古で250万~270万円、新品未使用で290万円前後で取引されています」。

ここ数年来、特にデイトナなどのスポーツモデルは値上がりし続けている。

「確かに高止まりしている状態ですが、物によっては下がりつつあるものもあります。仮にリーマン・ショックのようなことがあれば、大きく影響してきます。価格が下がったタイミングで買うのもいいとは思いますが、見極めは難しいでしょう。それでも欲しいという方にお勧めしているのが、プレミアがついている現行モデルではなく、ひと世代前や、1980年代後半~90年代前半のセミビンテージものです」

 シードゥエラーというスポーツモデルの70年代のビンテージは、2000年代前半まで数十万円で取引されていたのが、今や状態のいいものなら400万~1000万円以上になるという。

「10年代になって中国人、タイ人らのアジア人コレクターが増えてきたのが要因といわれています。状態のいいビンテージは数が減っても、増えることは決してありません」 以下ソース https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/261326

マネー

与沢翼
1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/08/25(日) 17:43:16.71 ID:NmIEagMK9


テレビ朝日系列で毎週月曜よる11時20分より(一部地域を除く)放送している『かみひとえ』の未公開映像がAbemaTVで配信され、“元ネオヒルズ族”の個人投資家・与沢翼がお金を稼ぐ理由を明かした。

2013年頃、秒速で1億円稼ぐ男として話題になった与沢翼。その後、会社の倒産や破綻を経験。地獄の日々を乗り越えた今では海外に移住し、個人投資家としてお金を稼いでいるという。

今の純資産を聞かれると「75億円くらい。借金はない」と明かす与沢。与沢はなぜそこまでして大金を稼ぐ必要があるのだろうか。与沢は「稼ぐことは、空気を吸うのと同じぐらい当たり前。
あまり考えたことがない」と前置きし、「なんで頑張るのって、よくコンプレックスからきてるっていう話あるじゃないですか? ああいうコンプレックスに近いものなのかな。
お金に対する恐怖ですね。お金持ちになりたいというよりは『貧しくなりたくない』って気持ちが強い」と真剣な表情で語る。



「逆にいうと、みんなえらいなぁって思います。あんな安月給で、コツコツコツコツ、60歳とか70歳までよく働けるなぁって思う。すごくみんな真面目なんだなぁ、勤勉なんだなぁって。
僕はかったるいので、最低でも30代で仕事しなきゃいけない期間は終わらせようって思った。みんなの方が、普通の人の方が、真面目でえらい。僕は面倒くさがり屋だと思っています」

与沢の言う“コンプレックスに近いもの”は、一体どこから発生したのだろうか。幼少期の経済状況について聞くと、与沢は「(貧困の経験は)まったくないです。
祖父母が旅館を経営していて、ものすごい裕福だったんですよ。実は小学6年生まで、僕は祖父母に育てられていて。
秩父っていうド田舎で、自然があって1学年1クラスしかない。そこから中学に上がって両親と生活するようになった」と話した。
裕福な生活なのに、なぜ“お金に対する恐怖心”が芽生えたのだろうか。

「お金があったからです、逆に。あったから、この生活がなくなっちゃうのが怖かった。祖父母が高齢になってきたのもあるんですけど、
時代についてこれなくなって、毎年客数が減ったり、売上が減っていた。すごい恐怖感があったんですよ。だから商売って怖いなっていうのをずっと見ていて。
お金っていつなくなるのかわからない。おじいちゃんがそういう話を僕にすごいしてきたんですよ。『翼、勝って兜の緒を締めよだぞ』って。
『いいときほど、兜の緒を締めないと切られるぞ』と。その話を何千回聞いたかわからないぐらい聞かされた」



お金さえあれば何でもできるというのが与沢の価値観なのだろうか。与沢は「それは、本にも書いたぐらいです。
全ての前提にはお金というものが、幸福の土台にあると。当たり前すぎて、言うまでもないかなと思っている」と断言した。

与沢は世の中の人の仕事観、金銭観についてこう疑問を投げかける。

https://news.livedoor.com/article/detail/16979590/
2019年8月25日 16時0分 AbemaTIMES