企業,経済

就職

1: 首都圏の虎 ★ 2020/09/01(火) 10:39:53.55 ID:HAT1lrbl9
7月の失業率は予想よりも小幅な上昇に

9月1日に総務省が発表した7月労働力調査で、失業率(季節調整値)は2.9%と前月の2.8%を上回った。ただし、事前予想の平均値である3.0%は下回っている。

労働力調査にみる雇用情勢は、ひと頃と比べてやや落ち着いてきた感もある。4月に前月比-107万人(季節調整値)と大幅に減少した就業者数は、その後は下げ止まっている。4月に一気に前年同月比で420万人増加した休業者数は、7月には急増前の2月の水準近傍まで戻った。

政策面での支援の奏功もあり、コロナショックが労働市場にもたらす第1波の影響は、やや薄れてきた感もある。しかし、労働市場は第2波、第3派に見舞われ、今後、長きにわたる本格調整期に入っていくことになろう。



既に8都道府県で有効求人倍率は1倍割れ
他方、厚生労働省が同日に発表した7月一般職業紹介状況によると、7月の有効求人倍率は前月から0.03ポイント低下して1.08(季節調整値)となった。7か月連続の低下であり、労働需給の悪化が続いていることを裏付けている。

まもなく終焉を迎える安倍政権は、労働市場の改善を経済政策の成果としてアピールし、全都道府県で有効求人倍率が1倍を超えたことをしばしば強調していた。

しかし、5月には沖縄県の有効求人倍率(就業地別、季節調整値)が1を割り、6月には神奈川県、福岡県、青森県がこれに続き、7月には新たに東京都、高知県、静岡県、滋賀県、大阪府も加わって、8都道府県で有効求人倍率が1を割っている。

有効求人倍率は向こう数か月で1倍を割り、来年には安倍政権発足時の0.83に近付くのではないか。その過程で、全ての都道府県で有効求人倍率が1を割る可能性が高いと考えられる。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe35e5b1c10a85796404f8b7b496fd53dab4d0a4

関連
7月の有効求人倍率1.08倍 6年3カ月ぶり低水準 [蚤の市★]
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1598920572/

政治,経済

政治

1: 影のたけし軍団 ★ 2020/08/31(月) 08:42:30.90 ID:Je6wDBcU9
日本経済新聞社の世論調査で衆院解散・総選挙を実施すべき時期について聞くと「年内」と「来秋」が4割で拮抗した。
次期衆院選を巡っては6割超が自民、公明両党の過半数の議席維持を求めた。

立憲民主党と国民民主党の一部の合流については「評価する」が34%にとどまった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63226930Q0A830C2PE8000/


日本経済新聞社の世論調査で次の首相にどれくらいの期間、任を続けてほしいかを問うと、4年以上を求める人が56%と半数を超えた。
「4年以上できるだけ長く」が29%、「およそ4年くらい」が27%だった。

「来年9月の自民党総裁任期まで」は19%、「およそ2年くらい」は15%だった。

4年続けば佐藤栄作氏や小泉純一郎氏らに次ぐ戦後7番目の長期政権となる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63226920Q0A830C2PE8000

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子供

1: 名無しさん@おーぷん 20/08/25(火)23:40:59 ID:hIX
おらんのか?

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政治

1: 首都圏の虎 ★ 2020/08/29(土) 13:20:54.82 ID:yFyB+5r39
新型コロナウイルスの感染拡大で傷ついた日本のかじ取りを誰に託すのか。注目が集まる次期首相に期待することは何か福岡の街で聞くと「コロナの収束」と「経済の回復」を求める声が相次いだ。

 福岡市の歓楽街・中洲。



「中洲は新型コロナの影響で次々と店が閉まり、店の取引業者も苦しんでいる。次はコロナ対策を含め、若くてスピード感を持って物事が決断できる人に首相になってほしい」と語る。一方「『この人を次の首相に』と思える人がいない」と本音を漏らすのは同じく中洲の居酒屋で働くアルバイト女性(62)。「次の首相候補を育ててこなかった安倍首相の責任も大きい」と辞任を表明した首相に対しても手厳しい。

 北九州市八幡西区の主婦(55)は「コロナで国民が大変な今だからこそ、国会議員の『身を切る改革』を実行できるリーダーが良い」と語る。「消費増税の条件として『約束』したはずの議員定数削減はどうなった?と聞きたい。

全文はソース元で
https://mainichi.jp/articles/20200829/k00/00m/010/089000c

経済

japan

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/26(水) 17:38:18.859 ID:qFhUHRMj0
西暦  実質GDP成長率
1956  7.5%
1957 7.8%(長嶋茂雄巨人入団)
1958  6.2%(東京タワー)(公衆電話)
1959  9.4%
1960  13.1%
1961  11.9%
1962  8.6%
1963  8.8%
1964  11.2%(東京五輪)
1965  5.7%(日韓基本条約)
1966  10.2%
1967  11.1%
1968  11.9%
1969  12.0%(サザエさん放送開始)
1970  10.3%
1971  4.4%(ニクソンショック)
1972  8.4%(日中国交正常化)
1973  8.0%(オイルショック)
1974  -1.2%(19年間の高度成長終了)
1975  3.1%

1985  5.1%(プラザ合意)
1986  3.0%(バブル景気)
1987  3.8%
1988  6.8%
1989  5.3%(消費税開始)
1990  5.2%(ちびまる子ちゃん放送)
1991  3.4%(バブル崩壊)

2018  -0.3%
2019  0.0%(消費税10%)