企業, 経済

経済
1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/08(水) 06:45:35.04 ID:oXHJV5bf9
新年恒例の経済3団体による祝賀パーティーが開かれ、大手企業のトップはオリンピックの後の景気に大きな心配はないとの認識を示しました。

 三井住友FG・国部毅会長:「一時的に落ちるというのがあるとは思いますけど、あまり大きな落ち込みにはならず、基本的に緩やかな回復が続いていくと思います」
 みずほFG・坂井辰史社長:「(東京五輪は)今後の成長モデルの礎になり得るということで非常に大きな期待を持っています。東京オリンピックの反動減というのも多少ある」
 SMBC日興証券・清水喜彦社長:「オリンピックの後の景気の下落を止めようと日本政府もしますから、そういう意味ではこんなに上がって、こんなに落ちるというのはなくて、なだらかな景気動向になると思います」
 三井物産・安永竜夫社長:「来年以降も様々なイベントも続いておりますので、日本経済は安定しているというふうに考えています」
 NTT・澤田純社長:「よくオリンピックの後は落ちるという方は多いんですけれども、『いやいや、そんなことはないだろう』というふうに思っています。春から『5G』という新しい通信サービスを始めるんですが、これが企業のデジタルトランスフォーメーション、ひいては生産性向上につながっていくとみているんですね」

1/8(水) 6:36配信
テレ朝ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200108-00000007-ann-bus_all

経済

原油
1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/07(火) 10:41:44.94 ID:BcyQVTov9
イランは「レッドライン」を越えた

 新年早々、やっかいな問題が起きた。米国とイランが一触即発の状況だ。

 世間では、昨年末のゴーン被告の国外への逃亡の話題でもちきりである。ゴーン被告に対するGPS装置の装着を東京地裁が保釈条件から外した「国際的非常識」と、プライベートジェットに関して以前から問題視されてきた、出国時の検査不備(大きな荷物はX線検査機器に入らないので野放図)が根本原因であると筆者は思っている。ゴーン被告から見れば、保釈金15億円など「はしたガネ」で、逃亡の防止にはならないだろう。

トランプ突然の「イラン攻撃」が、安倍外交を窮地に追い込むまで

 ゴーン被告はまんまとレバノンに逃亡したが、中東では、ペルシャ湾南側の国に基地を置く米国と、北側にあるイランがキナ臭い。

 新年早々の1月3日、米国はイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害した。それに対し、イラン側は報復を表明している。

 もともとトランプ大統領はイランに対して強気でなく、実際、昨年6月にはイランへの空爆を実行直前に中止している。空爆を実行すれば、イラン側に150人の死者が出るとの報告を受けたからだ。米国側は無人機による攻撃で死者は出ないのに対して、イラン側に多数の死者が出るのはアンバランス過ぎる、との判断が働いた。

 その空爆中止が結果として、昨年9月のイランによるサウジアラビア石油基地への攻撃につながったといわれている。もっとも、この攻撃でも死者は出ていない。

 トランプ大統領が態度を一変させたのは、昨年12月27日、イランが支援するとされる武装勢力の攻撃によって米民間人1人が死亡し、米兵4人が負傷したからだ。これを受けて、トランプ大統領はソレイマニ司令官の殺害計画策定を即座に指示したと報道されている。つまり、トランプ大統領にとっては「米国人の生死」がレッドラインだったのだ。

 これは、きわめてシンプルなラインの引き方だ。昨年6月の空爆停止、9月のサウジアラビア石油基地への攻撃に報復しなかったこととも整合的である。トランプ大統領の言う「米国民を守るため」という説明とも、すっきりとつじつまが合っている。

この危機の「政治的価値」

 ただし、イランにとってはソレイマニ司令官は国民的英雄なので、報復しないと政府は国民に示しがつかない。しかも、イランは2月に議会選挙を控える。保守派は、ロウハニ大統領ら国際協調主義の穏健派を押さえ込みたいと考えているが、今回のソレイマニ司令官殺害とそれへの報復は、保守派にとって追い風になるだろう。

 一方トランプ大統領も、今回の危機を政治的に利用しているフシがある。

 クリントン元大統領は、弾劾訴追の最中であった1998年12月にイラクへの空爆を行っている。国民の目をそらすためである。クリントン氏は、1994年6月にも北朝鮮への先制攻撃を検討しその一歩手前まで行っているので、大統領の判断というのはトランプ大統領に限らず、極めて危ういものだ。

 歴史に “IF” はないが、このとき米国と北朝鮮の開戦もありえた。その当時、日本は政権がころころ変わる政情不安であったので、日本側への連絡や相談はあまり行われていなかったらしい。今から考えると、ぞっとする話だ。

 いずれにしても、トップ同士の信頼関係が戦争には大きく関わってくる。トップの面識が乏しいと戦争に至る確率は増すが、米国のトランプ大統領は、イラン最高指導者のハメネイ師を「ホメイニ師」と言い間違うくらいで、個人的な信頼関係は希薄だろうから、米国・イラン関係を危惧してしまう。

 「トランプ大統領は民間人出身なので戦争はできない」という楽観的な観測もあるが、今回のソレイマニ司令官殺害を見ると、レッドラインを超えれば実力行使も辞さないということだろう。

全文はソース元で
1/6(月) 6:31配信
現代ビジネス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200106-00069625-gendaibiz-bus_all

経済

低金利
1: 次郎丸 ★ 2020/01/04(土) 23:24:40.34 ID:qXg5uu3l9
日米欧の中銀、20年も緩和継続 低金利の副作用強まる
2020年1月4日 23:00 [有料会員限定記事]https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54042170U0A100C2EA3000/

日米欧の中央銀行は2020年、そろって緩和基調の金融政策を続ける見通しだ。世界経済には明るい兆しもあるが、米軍によるイラン司令官の殺害は中東が起点となる原油高や為替変動のリスクを改めて浮かび上がらせた。米大統領選を控え、米中貿易協議の行方も予断を許さない。中銀はリスクに備えて緩和を維持するが、低金利の副作用も大きく、政策効果の限界を意識せざるを得ない。

米とイランの対立は年明けの市場の波乱要因だ…


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企業, 経済

景気
1: ちーたろlove&peace ★ 2020/01/04(土) 12:07:38.22 ID:9X5hzJWg9
6時間前

 --今年は東京五輪・パラリンピックの年。世界景気の見通しと経営環境について

 「総じて、昨年に比べさらに悪材料はなく、横ばいか昨年より良くなると見ている。世界経済に占める比率が大きい米国が停滞する予兆は見当たらず、中国も軟着陸しようとしている。ここ1~2年、不安定な外部環境が続くという不確実性が織り込まれた。一方、長く続いた秩序がデジタル化により破壊されている。マイナスもあるが、逆にデジタル化で変革されるポジティブな部分も大きい。実体経済は下振れしないと強く思っている」

 --米中摩擦長期化で分断リスクをどうみるか

 「地政学リスクが経済行動に及ぼす影響を考えると間違いなく難しいステージだ。データや技術も含め、民生用と軍事用との境界がなくなると、自ずと軍事的アライアンスと経済的アライアンスを共にする傾向が出てくる可能性は否めない」

 --デジタル化対応で新組織も作った

「デジタル化でトランスフォメーション(変革)できる案件を検討している。業務プロセスも人工知能(AI)でもっと大胆予想できるにもかかわらず、従来の勘や経験則の部分がまだまだあり、これらを解明し、当事者として効率化に取り組みたい。NTTと欧州のデジタル地図大手に出資し、商品配送の最適化や業務プロセス改善に取り組む。あらゆる産業と接点がある当社は、今のビジネスモデルと業界の矛盾点や課題を突き詰め、どう解決すれば新しいモデルになれるのかに取り組んでおり、本件はその一つだと思う」

 --エネルギー事業における環境問題への対応は

 「今後のエネルギーの軸の一つとなる、再生可能エネルギーに知見のある欧州エネコへ出資する予定だ。まず、消費者へのアプローチも含め学びたい。新興国では石炭を持つ国も多い。環境の観点から自国の石炭を使えないと不利益になるとの意見もある。それがどこまで国際的に容認されるかも見極めつつ、環境保全に重点をかけながら、色々なケースに対応できるようにしていく」https://www.sankei.com/premium/amp/200104/prm2001040002-a.html
※抜粋記事です。詳しくはリンク先へお願い致します。

経済

ヤウザ
1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/03(金) 12:10:53.20 ID:REkh7Rol9
フリーライター鈴木智彦氏が山口組を含む現役組員100人にアンケート調査を実施した。一触即発の緊張感のなか、質問をぶつける作業はしんどい作業だったというが、聞き取り調査の結果は変わりゆく暴力団の実相を知る手がかりとなるはずだ。

 * * *
 暴力団のカネ回りは表社会の映し鏡である。表経済が冷え込めば、裏側にも寒風が吹く。ただひとり「景気が良いと書いてくれ」と言った親分は、冗談ともつかない口調でこう言った。
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「マスコミが『ヤクザは儲からない、食えない』と描き続けるから、若いヤツが入ってこない。多少景気が良いことを書いてくれないと人材が集まらない」
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 が、食い詰めたヤクザを探すのは、あまりに簡単だ。

1/3(金) 7:00配信
NEWSポストセブン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200103-00000008-pseven-soci