マネー,企業,経済

 忘年会
1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/11/20(水) 13:11:27.71 ID:CAP_USER
仕事絡みの忘年会はせいぜい1回までとし、2時間以内で切り上げたい――。シチズン時計(東京)が10月に実施した意識調査で、多くの社会人が付き合いの宴会にドライな感覚を持っている実態が浮かび上がった。

調査はインターネットを通じ、20代以上の働く男女400人を対象に実施。公私両面で忘年会の回数や時間などについて尋ねた。

ビジネス関連の忘年会で「適当」と考える回数は、1回が52.0%、0回が36.3%で、1回以下が9割近くを占めた。2回は9.0%、3回は2.0%だった。1次会の時間は、2時間が52.3%と半数を超え、1時間半が17.5%で続いた。30分以内と答えた人も14.8%いた。逆に3時間以上は2.0%しかいなかった。

プライベートの忘年会も2時間が38.3%でトップだが、ビジネスとは異なり、2時間半(18.8%)や3時間以上(18.3%)が多かった。

忘年会で帰りを気にする時刻を聞くと、公私共に4人に1人が午後8時より前と答え、ビジネスでは終電を過ぎる翌日午前の時間帯を答えた人は少数だった。シチズン時計の担当者は「『午前さま』という言葉はもはや死語かもしれない」との見方を示した。

飲み会の1人当たりの予算はビジネスが平均4102円、プライベートが4616円。仕事絡みでは、財布のひもが固くなる心理も垣間見えた。〔共同〕

2019/11/20 9:40 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52381080Q9A121C1000000/

企業,経済

銀行
1: 風吹けば名無し 2019/11/19(火) 06:41:45.01 ID:zt+5tzYJ0
みずほフィナンシャルグループ(FG)が、人事、給与、年金制度を刷新することが18日、分かった。
管理職の自動昇給を廃止し、事実上、年金を減額することが柱。傘下のみずほ銀行、みずほ信託銀行の社員を中心とする約3万5千人が対象で、2020年度から順次実施する。
年功序列型の昇進、賃金では若手や中堅社員のやる気を引き出せないと判断し、能力主義に移行する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000152-kyodonews-bus_all

マネー,投資

 働き方
1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/11/18(月) 15:56:54.29 ID:CAP_USER
日銀が事務局を務める金融広報中央委員会が18日発表した2019年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、老後の生活資金源について「就業による収入」と回答した世帯の割合が、現行の調査方式となった2007年以降で過去最高を更新した。2人以上世帯では48.2%、単身世帯では54.3%が「就業による収入」を老後の生活資金源として挙げている。2人以上世帯では79.1%と、8割近い家計が「公的年金」を資金源の中心と捉える半面、自らが働き収入を得ることで老後資金を補おうとする姿が表れている。

金融資産の平均世帯保有額は1139万円と18年の1174万円から35万円減少した。前年と比べて株安による有価証券などの評価額が減少した。加えて、金融資産の保有目的として「こどもの教育資金」が増加傾向にあるなど、教育費などの上昇が蓄財の動きにつながらなかった可能性もある。

調査は2人以上世帯では6月14日~7月23日、全国3222世帯から回答を得た。単身世帯は6月21日~7月3日、回答世帯数は2500世帯だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

2019/11/18 15:27 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL18I0W_Y9A111C1000000/

マネー,企業

 働き方
1: 田杉山脈 ★ 2019/11/18(月) 17:46:22.74 ID:CAP_USER
日本人だけなのかもしれないが、人は「3年」という期間に特別な意味を見いだしてしまうようだ。例えば企業の中期経営計画。大概は3年に設定されている。ビジネス上の取り組みを始めて3年もたてば、何らかの成果や結果が見える。多くのビジネスパーソンはそんなふうに認識しているのかもしれない。

 仕事を辞めようとする若者を職場のオヤジたちが諭す際にも「3年」が登場する。今回の極言暴論のタイトルにも使った「石の上にも三年」は有名なことわざで、最初は大変でも3年間ぐらい辛抱して続ければ成果が出るといった意味だ。今の時代、このことわざを直接引用するオヤジはさすがに少ないと思うが、ことわざを念頭に置いて「3年は辛抱しろ」と若者に説教するオヤジはごろごろいる。

 かく言う私も、以前はそんなオヤジの1人だった。若いころに転職を経験しているが、かなりブラックな企業に入社した際も「3年は頑張ろう」と何となく思っていた。そして日経BPに転職した後、記者としてやっていけるなと自信を持つに至るまでには3年ぐらいかかった。だから「石の上にも三年」。記者や他の職種でもくじけそうな若者には「3年は頑張ってみろよ」などと上から目線で説教していた。

 人月商売のIT業界でもそんなオヤジがごろごろいる。というか、大手SIerでは「うちで3年ほどやってみてから転職を考えればいいじゃないか」などと、片っ端から辞めようとする優秀な若手技術者の引き留めに必死になっている。

下請けITベンダーでも事情は同じで、多重下請けのコーディング作業のアホらしさから転職しようとする技術者を「3年は辛抱してみろ」と引き留めようとする。ただし下請けITベンダーの場合、経営者や幹部のオヤジがブラック企業感を出して転職希望の技術者を脅す。「うちで我慢できないようでは、どこに行っても通用しないぞ」といった具合だ。

 はっきり言って「石の上にも三年」はとんでもない間違いである。若者はまともに取り合ってはいけない。私もそんな説教をしてしまった「かつての」若者たちに申し訳なく思っている。特に人月商売のITベンダーでは、そんな話を真に受けて3年も在籍してしまうと、若手技術者にとって致命的な事態となる恐れがある。

 さて、どうなるのかフライング気味に結論を先に示しておこう。ことわざに引っかけて次のように言えばよいだろう。石(人月商売)の上に3年もいると「優秀」だった若者が「石化」してしまい、元の石(人月商売)と区別がつかなくなる。たいした技術スキルもノウハウも持たない、人月商売に染まった技術者となり、次に入社してくる若者に「せめて3年は辛抱しろよな」などと説教するオヤジの一員になるというわけだ。

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/111400087/

マネー,企業,経済

残業
1: 風吹けば名無し 2019/11/16(土) 09:49:53.43 ID:ScBVhxUg0
家賃「82000円!」
水道光熱費「9000円!」
通信費「8000円!」
食費「44000円!」
奨学金「32000円!」
被服費「14000円!」
趣味代「33000円!」
その他雑貨、会員費、保険料、私用の交通費「27000円!」

合計「251000円!」



ホンマありえないわこの国