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副業
1: 名無しさん@おーぷん 2017/10/03(火)20:45:10 ID:L6W
特に資格やらスキルとかは無いけど

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 mercari
1: ばーど ★ 2017/10/04(水) 13:46:05.06 ID:CAP_USER9
本の万引きを繰り返していたとされる女が店側の執念によってついに逮捕されました。実はこの女、盗んだ大量の本をあるフリマアプリで売りさばいて大儲けしていたといいます。
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■盗まれた本は813冊 被害額は100万円以上

徳島県小松島市にある書店で事件は起きました。2017年の夏ごろから、書籍が大量に消える事態が頻発したため、万引きによる被害を疑い始めたといいます。

「在庫確認できるので売り上げデータ出てませんので、知らないうちにというか気づいたら盗まれている、なくなっている」(書店の店長)

盗まれた本は近くにある系列店を含めて合わせて813冊、被害額は105万2633円です。

「健康関係、ダイエット関係、女性誌に関する実用書が大半ですね。徐々に徐々になくなっていくという形で…気づいたら全くないような状況でしたね」(書店の店長)

■疑惑の女、その手口とは?

そこで浮かび上がったのが40歳の女の存在。たびたび店を訪れては同じ本を何冊も手に取って店内をうろつくなど、不審な行動が目立っていたといいます。

後からわかった犯行の手口は、女はまずレジでマンガや雑誌などを購入します。会計を済ませた後、目当ての本が置かれている棚へと向かいます。そして、本を手に取るとレジの死角に入り、購入した雑誌が入った袋の中に万引きした本を入れるというものでした。

「警察には相談させてもらったんですけど、それだけだと証拠が足りないというか、あくまでも状況証拠だけなのでグレーだと。ならカメラを入れて犯人の盗んだところをカメラに収めるか、こちらで現認して現行犯で逮捕するか」(平惣 平野直毅専務)

そこで店側は悩んだ末に自らの手で女を捕まえることを決意しました。

7月12日、いつもと同じように女が現れると店は臨戦態勢となりました。そして、女はいつも通りレジで雑誌を1冊だけ購入します。ところがこの後、女は店内を物色するものの、警戒するスタッフの異変を察知したのか、何もとらずに帰ってしまいました。

■「メルカリ」で転売か

それにしても女はなぜ、同じ本ばかりを何冊も盗んで行ったのでしょうか。そこで転売の可能性が浮上しました。

「うちのスタッフの1人が実際にメルカリを利用して、商品を買ったりしてた方がいたんですが、ひょっとしたら盗品をメルカリで販売してるんじゃないかと」(平惣 平野直毅専務)

スマートフォンなどを使って個人で商品を売り買いすることができるフリーマーケットアプリ。店のスタッフが調べてみると、フリマアプリの「メルカリ」で同じ本を何冊も販売しているある出品者がいることがわかりました。しかもそこで売られている本の多くが店から盗まれた本と一致したのです。

「(出品者の発送元の地域が)徳島県という県名は出てくるので、(出品された)商品のラインナップが(店の)在庫が合わない商品と一致したので、ひょっとしたら、これが犯人じゃないかとそこで気づきました」(平野直毅専務)

■疑惑は確信へ

そこで、店側は「出品者から買い戻す」という奇策を講じました。

「実際に注文して送られてきた商品です。送られてきたときと同じ状態なんですけども、犯人の方がラッピングして」(平野直毅専務)

実際に届いた封筒の差出人の欄には「A」という名前が書かれていました。この「A」という名前によって、店が抱いていた疑惑は確信へと変わりました。女が本を購入する際、提示するポイントカード。裏に記載されている名前を店員がしっかりと記憶していました。その名前が封筒に記されていたものと全く同じだったのです。

「実際送られてくるまではあれだったんですけども、こちらがマークしていた人と名前が一致したので、これで間違いないなと」(平野直毅専務)

そして、買い戻した本にはメッセージカードが添えられていました。

「この度はご購入ありがとうございました。またご縁がありましたらよろしくお願い致します」(メッセージカードより)

「腹が立つというか、こちらもまじめに商売しているのが嫌になる」(平野直毅専務)

>>2以降に続く

配信10/3(火) 15:02
MBSニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-10000001-mbsnews-l27&p=1

★1が立った時間 2017/10/04(水) 10:34:08.93
前スレ
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507080848/

2018年1月11日マネー

 syousya
1: ノチラ ★ 2017/09/26(火) 21:28:59.68 ID:CAP_USER
三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅。多少でもビジネスに関係する日本人でこれら総合商社の名前を知らない人はほとんどいないはずだ。では、その仕事の実態はどれくらい知っているだろうか。

ベテランのビジネスパーソンほど、実は商社の仕事の実態を知らなかったりする。それは商社各社が近年、大きく「稼ぎ方」を変えたからだ。その結果、総合商社の利益は大きく拡大した。なぜ彼らだけが「勝てた」のだろうか。

三井物産に30年勤務し、『ふしぎな総合商社』を上梓した小林敬幸氏は、その秘密は商社業界が味わった「挫折」にこそあると言う。

5社が「純利益1000億円クラブ」入り

総合商社は、知られざる「ポストバブルの勝ち組」だ。五商社(三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅)の連結純利益(税後利益)の平均をみると、1995年から2000年は赤字なのに、そこから2008年の約3000億円(1社1期当たり)まで右肩上がりで急成長する。それ以後、概ね数千億円の利益をだしており、これはバブル発生前と比べても10倍以上の規模だ。

直近10年の1期当たり純利益平均が1000億円をこえる日本企業は、2017年時点で30社ある。この「1000億円クラブ」に、商社業界からは3年連続で5社が入っている。

http://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/e/e/640m/img_ee3ee83a841af9959475475cc7f2e3b4217194.png

ポストバブルにおいて、ファーストリテイリングのように特別優良な1社が急成長する例はあるが、業界上位5社がこれだけ収益を拡大しているのは、商社業界だけだろう。業界5位の丸紅も2007年には、連結純利益1000億円を超えている。

これを「資源バブル」のおかげだと説明するのは、早計にすぎる。資源ビジネスの収益依存度が高いのは、上位5社のうち三菱商事、三井物産の2社だけにすぎない。

2000年代の商社の急成長は、特定の商品分野が成長したというよりも、商社が稼ぎ方を大きく変えたことによって実現した。従来の売買仲介型ビジネスから事業投資型ビジネスに変わったからだ。それも、資源の輸入、工業製品の輸出、新規事業の育成という従来の商社の全分野で、稼ぎ方を変えていった。これは、「業態変革」「ビジネストランスフォーメーション」「ビジネスモデルの変更」の稀有な成功例と言えるだろう。

この「稼ぎ方」の変化を象徴するのが、毎年5月の決算発表のシーズンに新聞に掲載される商社の順位の指標だ。私が三井物産に入社した1986年では売上高の順に並べられていた。今では連結純利益の順に並べて報告されている。

私は30年前、新入社員で経理部署に配属された3日目に、「こんな売上高の計上競争には意味がない」と業務日誌に書いた。翌日、人事担当の次長さんから赤のボールペンでノート1ページにわたってコメントがついて返されたのが、懐かしく思い出される。

今は商社間でも、社内の営業部署間でも、売上高を競う風潮は全くない。新聞の記事でも売上高は記載すらされない。単体決算上の売上高がゼロでも、ボーナス評価が高い営業部があるくらいだ。

総合商社は、このような業態変革を業界各社がみな行ったのがまた珍しい。富士フイルムのように、1社だけで行った業態変革でも「希少なケース」としてMBAのカリキュラムで取り上げられるのに、業界全体が改革に成功したとなれば、世界でも類がないだろう。

しかも、おもしろいのは、業界全体で示し合わせたわけでもなく、誰かが強力なリーダーシップを発揮したわけでもない点だ。「ラーメンからミサイルまで」といわれる多岐にわたる商品担当の各現場から、一斉にボトムアップ型で変革されている。 以下ソース http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52956

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 gamble
1: XM 評判・口コミ – FX・投資・マネーまとめ速報禁止 2017/09/19(火) 18:22:56.77 ID:dG70a5vUM
おるかー?