マネー, 企業

 トヨタ
1: 田杉山脈 ★ 2019/05/13(月) 21:52:42.71 ID:CAP_USER
自動車業界トップも終身雇用の継続は難しいとの認識です。

 日本自動車工業会・豊田章男会長:「なかなか終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきたのではないかと」  トヨタの豊田社長は業界団体のトップとして、終身雇用について「雇用を続けている企業にインセンティブがあまりない」などと述べ、今のままでは継続は難しいとの認識を示しました。一方、中途や派遣の社員が増えているとして、「やりがいのある仕事に就けるチャンスは広がっている」と述べました。終身雇用を巡っては、経団連の中西宏明会長も「終身雇用なんてもう守れないと思っている」と発言しています。 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190513-00000040-ann-bus_all

マネー

 ZOZO
1: ムヒタ ★ 2019/05/13(月) 06:06:59.29 ID:CAP_USER
国内最大級の衣料品通販サイトを運営する「ZOZO」が、アルバイト従業員の獲得強化に乗り出します。新たに2000人を採用するとともに、時給を最大3割引き上げるなど待遇の改善を図るとしています。

関係者によりますと、ZOZOは、千葉県と茨城県にある物流センターでアルバイト従業員を増やすため新たに2000人を採用します。

合わせて待遇も改善し、週4日以上のアルバイトの場合、時給を現在の1000円から3割引き上げて1300円にします。

また、アルバイト従業員にも成果に応じて、ひと月当たり最大1万円のボーナスを6月と12月にまとめて支給するということです。

ZOZOはことし3月期の決算で、上場以来初めて減益となりましたが、商品の取り扱い量は増加しているため今後も物流センターを増強していく計画で、必要なアルバイト従業員を確保するには、時給の大幅な引き上げなど待遇の改善が欠かせないと判断したものとみられます。

人材不足が深刻化する中、小売りや外食などの業界でアルバイト従業員の奪い合いも起きていて、今回のZOZOの取り組みは同じように人手の確保を目指すほかの企業にも影響を与えそうです。 以下ソース 2019年5月13日 5時05分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011913691000.html

マネー, 副業, 経済

ウイスキー
1: 風吹けば名無し 2019/05/12(日) 08:00:30.23 ID:hFpIoUgod
金持ちにはなれんが小金持ちぐらいにはなれるかも

マネー, 副業, 投資

投資
1: 記憶たどり。 ★ 2019/05/05(日) 15:36:00.26 ID:ei+xMvIr9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00010002-binsiderl-bus_all&p=1

年金は本当にもらえるの?ウチの会社はいつまであるの……?

「まじめに働き、ちゃんと貯金していれば一生安泰」と多くの人が信じられた昭和も今は昔。
「失われた30年」とさえ言われた平成を経て、全く先が見えない新しい時代を迎えた。

ふつうの暮らしができれば十分。でも、そのためにはリスク覚悟の投資でお金を増やさなきゃ。そんな切実な思いを持つ若者が目立ち始めた。

■月3万貯金しても30年で1000万。万一の時「自己防衛できない」

アマゾン、楽天……。さまざまな荷札が貼られた段ボール箱や小包がカゴ付きの台車で運ばれてくる。

首都圏の郵便局で契約社員として働く30代前半のショウさん(仮名)は、そうした荷物を手作業で仕分け、配送地域ごとの台車に載せていく。

ふだんは朝6時半から午後4時まで、この力仕事を続ける。年収は300万円ほど。休みの日は、両親と同居する自宅でゲームをして過ごすことが多い。

「早く実家を出て一人暮らしをしたいのですが、そうすると投資にお金を回せない。資産として不動産も持ちたいので、
投資がうまくいってお金ができたら1LDKくらいの部屋を買いたい」

ショウさんが投資を始めようと一念発起したのは、30歳を目前にしたころ。貯金はほぼゼロだった。

「体調に不安があり、このまま40歳や50歳になったら大変な思いをするんじゃないか、と。万一働けなくなったら自己防衛の手段がないので。

月3万円ずつ貯金を続けたとしても、30年でやっと1000万円。利子はほとんどつかない。投資をやるしかないな、と」

当時はまっていたパチンコの回数を減らして「本気で貯金」(ショウさん)し、1年半で100万円貯めた。初心者向けのハウツー本を参考に、
比較的リスクが低い投資信託の積み立て投資を始め、すぐに個別株の売買も手がけるようになった。

■仮想通貨やFXのような「冒険」はしたくないけど…

投資先は、口座を持つスマホ証券・スマートプラスのアプリで読める他のユーザーたちの口コミや、経済誌の記事を参考にして選ぶ。

最近は月々の手取り17万円ほどのうち、4万円くらいを株購入に回す。投信の積み立てに2万円、貯金に3万円ほどをあて、数万円を実家に入れる。
個別株への投資残高は100万円ほどだが、ほぼ損益トントンだという。

「仮想通貨やFX(外国為替証拠金取引)はリスクが高すぎる。そこまでの冒険はしたくない。もちろん株や投信にもリスクはありますが、
長い目で見て年2、3%くらいの利回りは確保したいので。

お金がかかる趣味もないし、自分の家があって、心配することなくふつうの暮らしができれば、それで十分なんです」

■投資に積極的なのは40・50代より30代

「人生100年時代」と言われる一方で、年金制度の先行き不安がたびたび報じられる。非正規やフリーランスの働き手が増え、
正社員の終身雇用も崩れつつある。超名門企業でさえ数十年先の姿は想像もつかない時代になり、右肩上がりの昇給はもう望めない。
預貯金の金利はほぼゼロという状態も長く続いている。

スパークス・アセット・マネジメントによる2018年の調査で、「お金の不安」を感じる項目として20・30代が多く挙げたのは、
「賃金・収入」「将来の生活設計」「老後の生活資金」だった。40・50代の回答も傾向はある程度似ているが、若い世代の方が、
こうした不安を抱えながらより長期にわたるサバイバルを強いられるのは確かだ。

同じ調査によると、「投資の経験がある」「経験はないが、今後始めたい」と答えた人の割合の合計は30代が最も高く、
若いころよりお金に余裕が出てくることも多い40・50代を上回った【図表】。


実際、若い世代の投資ニーズを取り込もうと、アプリで手軽に株が売買できる「スマホ証券」の新規参入も相次ぐ。

ふつうに暮らしながら将来の「お金の不安」に自力で備えようとするだけでも、リスクを伴う投資が必要な時代になりつつあるのだろうか。

※以下、全文はソースで