
安倍晋三首相は6日夕、米著名投資家のジョージ・ソロス氏と会談した。元英金融サービス機構(FSA)長官のアデア・ターナー氏らが同席した。ターナー氏は「債務、さもなくば悪魔 ヘリコプター・マネーは世界を救うか?」と題する著書を出版したことで知られる。
会談終了後、ソロス氏やターナー氏らは記者団の取材に応じずに官邸を後にした。
会談時間は30分程度だったとみられる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
記事を読む 【相場】武者陵司「2017年は大転換の年になる。為替は1ドル140円、年末までに日経平均株価は3万円に到達する」