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news
1: ばーど ★ 2017/03/27(月) 15:15:58.77 ID:CAP_USER9
27日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。終値は前週末比276円94銭(1.44%)安の1万8985円59銭だった。

終値で心理的節目の1万9000円を下回るのは2月9日以来、およそ1カ月半ぶりとなる。

トランプ米政権による政策運営の不透明感から投資家心理が悪化し、海外投資家を中心に運用リスクを避ける動きが強まった。
外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半まで円高・ドル安が進み、企業の輸出採算が悪化するとの懸念も重荷となった。

東証1部の売買代金は概算で2兆311億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信 2017/3/27 15:12

日本経済新聞 ニュースサイトを読む
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LTSEC1_X20C17A3000000/

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博打
1: 海江田三郎 ★ 2017/03/26(日) 11:08:48.82 ID:CAP_USER
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/9151


 カジノ法案が通りました。日本にも、本格的なカジノができるのでしょう。カジノというと、バクチだと言う人がいます。バクチなら競輪や競馬やパチンコと同じではないか、という人もいます。しかし、それを言うなら、東証が日本最大のカジノかもしれません。今回は、株式投資がバクチなのか否かについて、考えてみましょう。

 ルーレットで、赤が出るか出ないかは、全くの偶然です。実はディーラーは赤を出すか否かコントロールできているという噂もありますが、仮にそうだとしても、顧客の立場で見れば偶然だ、ということが重要なのです。ディーラーがイカサマをしていない、ということが大前提ですが。そこで、赤に賭けるのはバクチ(賭博とも呼びます)だと言われます。
 では、株式投資はどうでしょうか? 今日株を買って、明日売るとします。株価が上がるか下がるかは、偶然でしょうか?
 偶然ですね。それは、株価の短期的な値動きのメカニズムを考えればわかります。今日から明日にかけて、株価が上がったとします。それは、投資家たちが「株価は値上がりするだろうから、買い注文を出して他の投資家よりも先に買おう」と考えるからです。投資家たちがそう考える理由は、ニュースが流れたり、噂が流れたりするからでしょう。

 「天気が良いので気分が良くなって買い注文を出した」という投資家が多くても株価は値上がりしますが(笑)。問題は、今日の時点では、明日の投資家が買い注文を出すか否かが分からない、ということです。「今晩、良いニュースが流れるだろう」ということを予想出来る人がいれば、それは予言者です。もちろん、当事者で、秘密の情報を知っている人もいるでしょうが、そうした人が株の売買をしたとすれば、インサイダー取引として処罰されてしまうでしょう。あるいは、自分で株価の上がりそうな噂を流すこともできますが、そんなことをしたら相場操縦の罪で、やはり処罰されてしまうでしょう。つまり、投資家たちは、明日の株価が上がるか否か、今日の時点では知り得ないので、株式に投資することは「ルーレットで赤が出る方に賭ける」のと本質的に同じだ、ということになります。

 ちなみに、カジノと同様、こうした株式投資の期待値はマイナスです。カジノでは、ルーレットの赤に賭けると、当たれば2倍になりますが、当たる確率は50%より若干低い(0と00は、赤でも黒でも無いから)ので、 期待値はマイナスです。株式投資も、勝ち負けの確率が五分五分だとすると、証券会社の手数料や税金の分だけ期待値はマイナスになります。

 「自分は才能があるから、勝率は5割以上だ」という人もいるかもしれません。デイトレーダーと呼ばれる人の中には、相場の流れを他の投資家より素早く読み、短期売買で利益を稼いでいる人もいるようです。そうした人についてもバクチだと考えるべきか否かは微妙ですが、「麻雀がとても強くて賭け麻雀の勝率が9割だ」という人でも賭博罪で捕まりますから、腕利きのデイトレーダーもバクチだと考えて良いでしょう。刑法の賭博罪には当たりませんが(笑)。

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東芝
1: RITZ Party ★ 2017/03/23(木) 23:01:04.81 ID:CAP_USER9
経営再建中の大手電機メーカー、東芝の株式をシンガポールの投資ファンドが8%余りまで取得したことがわかり、筆頭株主になったものと見られます。
シンガポールに拠点を置く投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが、23日付けで関東財務局に提出した大量保有報告書によりますと、東芝の発行済み株式の8.14%を取得したということです。株式を取得した目的は「純投資」としていて、東芝の筆頭株主になったものと見られます。

エフィッシモは2006年にシンガポールに設立された投資ファンドで、代表者はかつて「もの言う株主」として話題を呼んだ旧・村上ファンドに所属していたことがあります。海外の年金基金などから資金を預かり、主に日本企業を対象に投資活動を行っていて、大手海運会社の川崎汽船や大手家電量販店のヤマダ電機などの株式を大量に保有しています。過去には株主提案や訴訟などを通じて企業に対して経営改革を求めるなど、いわゆる「もの言う株主」としての姿勢も見せていて、今後、東芝の経営再建策に対してどのような対応をとるのか注目されます。

投資ファンドが大量に株式を取得したことについて東芝は、「大量保有報告書の提出は確認しているが、コメントは差し控えたい」としています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010922231000.html

2017年3月23日マネー

株価チャート
1: ばーど ★ 2017/03/22(水) 15:57:52.06 ID:CAP_USER9
22日の東京株式市場はトランプ米政権の主張する減税やインフラ投資などの早期実現が不安視され、日経平均株価(225種)は大幅に続落した。

終値は前日比414円50銭安の1万9041円38銭。東証株価指数(TOPIX)は33.22ポイント安の1530.20。出来高は約20億5500万株だった。

配信 2017/3/22 15:12

共同通信 ニュースサイトを読む
https://this.kiji.is/217164208883385849?c=39546741839462401

別ソース  日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LTSEC1_S7A320C1000000/