企業

 企業
1: ムヒタ ★ 2020/01/10(金) 09:05:31.22 ID:CAP_USER
去年1年間に従業員や経営者の後継が確保できないなど人手不足が原因で倒産した企業の数が、これまでで最も多くなったことが民間の調査でわかりました。

民間の信用調査会社、東京商工リサーチによりますと、去年1年間に人手不足が原因で1000万円以上の負債を抱えて法的整理などに至った企業の数は、426社でした。

これは前の年よりも39社増加し、人手不足に関連した調査を始めた2013年以降で最も多くなりました。

原因別に見ますと、社長など経営者の後継が見つからなかった事例が270件と最も多く、全体の63%を占めています。

次いで、 ▽求人を出しても人手が確保できなかった事例が78件、 ▽従業員が退職や転職をした事例が44件、 ▽人件費が高騰して収益が悪化した事例が34件となっています。

業種別に見ますと、飲食店や介護・福祉などを含む「サービス業他」と「建設業」の2つで半数近くを占め、人手の確保が難しいとされている業種の倒産が目立っています。

調査した会社は「従業員の数が少ない小規模な事業者ほど人手不足が経営に直結している。アルバイトなどの人件費は高い水準が続いていて中小企業にとってはことしも厳しい状況が続きそうだ」と話しています。 2020年1月10日 4時15分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200110/k10012240671000.html

企業

 ビッグデーター
1: 田杉山脈 ★ 2020/01/13(月) 04:34:20.09 ID:CAP_USER
ビジネス現場で大量の情報(ビッグデータ)を分析・活用する職業「データサイエンティスト」の人材が不足する中、大学生の就活現場で異変が起きている。「官僚でもなく、有名企業でもなく、データサイエンティスト職を志望する東大生が目立ち始めている」(就職情報会社)からだ。すでに転職業界では、高給での人材争奪戦が沸騰しており、あおりを受けた企業が高学歴の東大生を“青田買い”しようという図式だ。学生側も、日本企業の終身雇用制度の維持が難しくなる中、高給で自由に働くことができる魅力を感じている。

■高度な専門職

 データサイエンティストには、ビッグデータを分析して消費者の行動や好みに合うサービスの提供や、詳細な市場分析、将来予測などが求められる。世界では約30万人のデータサイエンティストが不足しているとの調査があり、日本も例外ではない。

 慶応大大学院の渡辺美智子教授(統計科学、データサイエンス論)によると、データサイエンティストには公的な資格はまだないが、統計学、人工知能(AI)、機械学習、IT、プログラミングと多方面の知識が必須という。そのうえ、「ビジネスセンスも必要。データを分析し、ビジネスモデル創出の支援を手がける高度な専門職」(渡辺教授)という。

 人材不足に悩む企業は、高学歴の東大生に注目する。官僚やメガバンク、商社など大手の有名企業に強い東大生の就活だが、ここ数年は様変わりしている。

 東大と京大の令和3年度卒業・修了予定者(大学院含む)2693人に聞いた就職先ランキングでは、1位のアクセンチュアから7位のベイン・アンド・カンパニーまで、コンサルティグ会社が独占した(就活サイト、ワンキャリア調べ)。ある人材紹介会社の関係者は「職種別でのランキングの集計は少なく、データサイエンティストの人気度は不明だ。しかし、アクセンチュアのようにデータサイエンティストを前面に出して募集しているコンサルがある」と指摘。特に東大生はコンサル志望が多く、データサイエンティストの希望者が人気を支えているという。

 ■高給が魅力

 データサイエンティストが選ばれる理由は何か。

 まず、最先端の職業というイメージが挙げられる。「米国のGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アップル)各社が、ビッグデータを活用して新しいビジネスを創出したことで、データを扱う仕事は知的なイメージも伴いとても魅力的に映っている」(同)。

 次に高給が期待できる点。それは転職者の求人サイトで一端がうかがえる。想定年収が「1200万円から」の大手製造業や、「1100万円から」のアパレル企業など、高給の提示がめじろ押しだ。

 さらに、希望すればフリーのデータサイエンティストとして働ける点もある。転職サイトにはフリーでも相当額稼げる募集が掲載されている。フリーを対象とした「BIG DATA NAVI」という募集では、「月に150万円から」と、月給単位で高給の募集が掲示されている。

 同サイトを運営するエッジコンサルティング(東京)のシニアマネジャー、坂西茂さんは「高給でフリーでも来てほしいという会社がたくさんある。スキルの高い人ほど自由な働き方とスキルを磨けるプロジェクトを求めてフリーで働く傾向がある」と語る。

 現在、東大には専門学部はないが、養成講座などを開講している。「東大なら、統計学などを学んでいる理系の大学院がデータサイエンティストの有力候補になる」。研究室の事情に詳しい坂西さんはこう語る。

 東大生が自由な働き方を求めているのは、終身雇用という日本企業の慣習を続けることが難しくなっているからだ。データサイエンティストなら、自らの頭脳と腕を頼りに自由な働き方も選べる。そうしたキャリアプランを描けるというわけだ。

 ただ、相当な知的レベルとビジネスセンスが同時に求められる。ビジネス創出の支援にもかかわる点で、データ分析や処理を扱うデータアナリストとは異なり、データ分析の能力を有している点では一般のコンサルタント職とも違う。一線で活躍できるような即戦力になるにはハードルが高い。

東大に追いつき追い越そうと、他大学もデータサイエンティストの養成を始めている。滋賀大は平成29年度から、専門学部として全国初となる「データサイエンス学部」を新設。横浜市立大も専門学部を開設した。東工大は今年4月から、全大学院生を対象にデータサイエンスとAIの教育を行うことを打ち出した。

数年後にこうした専門教育を受けた学生らが社会に出る。就職サイトのある担当者は「近い将来、大学生の人気トップの職業になるだろう」と予想している。(大家俊夫) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000512-san-bus_all

マネー, 経済

農業
1: 風吹けば名無し 2020/01/11(土) 13:22:08.25 ID:sW2WZmNo0




自分

の6人が働いて800万円ってマジ?
これもうフリーターだろ

副業, 経済

闇
1: 田杉山脈 ★ 2020/01/10(金) 17:03:20.84 ID:CAP_USER
現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。自己肯定感なんてゼロ
非正規労働者の「非」も、就職氷河期の「氷」も。これらの字を目にするだけで苦痛だと、ケンタさん(仮名、47歳)は言う。ただただ怒りや悲しみ、虚しさが募るのだと。

30歳を過ぎてからは、非正規雇用の仕事を転々としてきた。「努力も、自己研鑽もしました。でも、ここなら働き続けられると思ったら、雇い止め――。これの繰り返しです。(手取りで)15万円の壁が超えられない。自己肯定感なんてゼロです。自己責任というなら、お願いですから、誰か20万円稼げる方法を教えてくださいよ」。

30歳のとき、大手飲料メーカーの子会社に契約社員として入社。営業を担当し、自家用車でスーパーなどを回った。しかし、1日に何度も重いケースを上げ下ろししなければならず、椎間板ヘルニアを発症。5年足らずで雇い止めにされた。

しばらくアルバイトで食いつないだ後、別の大手飲料メーカー子会社に就職。雇用条件は「3年更新の契約社員で、3カ月空けて再契約することができる。正社員登用あり」だった。腰の調子もよく、「定年まで働き続けるつもりでした」。しかし、折あしくリーマンショックに遭遇。1回目の期間満了前に「次の更新はない」と告げられた。このとき、上司はケンタさんにこう説明したという。

「コンビニとか、タクシーとか、便利なものは高いでしょ。君たちの給料が高いのは、短期間だけど、その間にちゃんと稼いでもらうためでもあるんですよ」

最初は意味がわからなかった。しかし、後になって「お前たちは使い捨てできる便利な労働力だから、その分、高い給料を払っているんだ」という意味だと理解した。「いずれ路頭に迷うのかと思うと、仕事への意欲が失せました。給料ですか??自家用車の維持費を含めて29万円くらい。言われるほど高給じゃありません」。

そもそも、会社はケンタさんを本当に雇い続ける気があったのか。「3カ月空けての再契約」は、非正規労働者をいつでも雇い止めにできるようにしたい会社の典型的な手口だ。ましてや正社員になれた人などいるのだろうか。私がそう尋ねると、ケンタさんはこう答えた。「過去10年間で、全国の契約社員の中から1人だけ正社員になった人がいると聞いています。毎日早朝から夜遅くまで残業する、伝説の契約社員として有名な人でした」。

このときの雇い止めが原因で、ケンタさんはメンタル不調に陥ってしまう。病院で、うつ病と診断された。さらに、別の大手飲料メーカー子会社の契約社員になったが、うつ症状がぶり返し、1年もたなかったという。

食べていけるだけの給料が欲しかった
その後は大手自動車メーカー系列の販売店で、洗車を担当するパート社員になった。ここでは、まじめな仕事ぶりもあり、正社員との関係も良好だった。顧客から洗車が丁寧だと感謝されると、整備士たちは必ずそれをケンタさんの耳にも入れてくれたという。

問題は給料の低さだった。毎月の手取りは14万円ほど。年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休時に店舗が休みになると、手取りは10万円を切ることもあったという。

とても暮らしていけない――。大型連休中に数日でいいから、別の年中無休の系列店で働かせてもらえないかと、上司に直談判したが、色よい返事はもらえなかった。やむをえず、パン工場でアルバイトを始めたが、洗車は基本中腰、パン工場は常時立ちっぱなしということもあり、体がもたなかった。しんどさのあまり、アルバイトを辞めてみたら、危うくその月の家賃を滞納しかけたという。

体がボロボロになるまでダブルワークをするか、家賃を滞納してでも洗車1本でいくか――。悩んだ末、洗車の仕事を辞めて別の仕事を探すことにした。

経済

車
1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/10(金) 23:58:18.97 ID:xdHzVCge9
「若者の(自動)車離れ」が叫ばれる昨今、その若者自身は車にどのような気持ちを抱いているのか。新成人の人達の意見をソニー損害保険が2020年1月に発表した調査報告書「2020年 新成人のカーライフ意識調査」(※)から確認する。

昨今の「若者の車離れ」と呼ばれている状況に対し、若者自身の代表的な立場となる新成人にいくつかの質問を実施。それぞれに「とても当てはまる」「やや当てはまる」「どちらとも言えない」「あまり当てはまらない」「まったく当てはまらない」の5つの選択肢から自分の気持ちにもっとも近いものを選んでもらい、そのうち前者2つ、つまり「当てはまる」派の回答数をまとめた結果が次のグラフ。例えば「若者の車離れ」とは自分のことの項目では全体で37.4%なので、1/3超の新成人は「とても当てはまる」「やや当てはまる」のいずれかと答えている。掲載されている数字以外はすべて否定派ではなく、「どちらとも言えない」も含まれていることに注意が必要。



注目すべきは「車保有の経済的余裕が無い」。こちらは6割強の同意率。購入時の初期投資コスト、各種維持費、そして車検代と定期的に多額の出費を求められるため、自動車の保有にはそれなりの経済的裏付けが求められる。その裏付け(に自信)が無い人が、新成人の6割強もいる実態は、自動車関係者は大いに認識しておくべき。

新成人の限りでは「若者の車離れ」を自認している人は1/3強。微妙な値ではある。一方「車に興味があり」とする人は全体では4割近くだが、男性の方が高めの値を示している。自動車への必然性が高い立場にあることを考えれば、興味を示すのも当然。

1/9(木) 11:37
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200109-00158203/