FX 2ch,マネー

 money
1: みつを ★ 2018/09/11(火) 23:43:43.05 ID:CAP_USER9
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-09-11/PEV73I6K50ZC01?srnd=cojp-v2

一部の新興国通貨にさらなる下落余地-ゴールドマンのモデルが示唆

Natasha Doff 2018年9月11日 9:32 JST →新興国通貨はまだ2016年前半ほど割安ではない →コロンビア・ペソ、ルピー、ルピアは「やや過大評価されている」

新興国資産売りが金融危機以降で最長となった後も、ゴールドマン・サックス・グループのモデルは、一部の新興国通貨にさらなる下落余地があることを示唆している。

  新興国通貨は今年に入ってからの下落を受け、少なくとも一つの指標で過小評価の領域に押し下げられたが、まだ2016年前半の水準ほど割安ではないと、マーク・オゼロフ氏やカマクシャ・トリベディ氏らゴールドマンのアナリストが指摘。16年前半当時、新興国は世界的な原油価格下落によって打撃を受けていた。

  ゴールドマンのアナリストによると、ブラジル・レアル、メキシコ・ペソ、南アフリカ・ランド、ロシア・ルーブルは下落を受け、貿易加重ベースで割安となっている。一方、トルコ・リラは、同国の経済的不均衡に見合った下落を超える下げとなっている。

  ただ、全ての新興国通貨のバリュエーションに青信号が点灯しているわけではない。各国経済の対外的・内部不均衡を考慮するGSFEERモデルに基づくと、コロンビア・ペソ、インド・ルピー、インドネシア・ルピアはやや過大評価されている。

原題:Goldman Model Hints at More Pain for Some EM Currencies (1)(抜粋) EM FX Valuations Enter Undervalued Territory in Goldman’s Model (抜粋)

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初心者
1: こっさん ◆Kossan/B.Q 2018/09/17(月) 08:45:35.285 ID:ybitr3g9M
口座開設手続きしたわ

マネー,経済

 trade
1: みつを ★ 2018/09/11(火) 23:53:43.38 ID:CAP_USER9
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-09-11/PEVL8Z6KLVR501?srnd=cojp-v2

欧州が98年の日本になる恐れ、危機グローバル化の震源か-BofA

Justina Lee 2018年9月11日 15:08 JST →欧州地域は新興諸国の脆弱さの影響をより受けやすいとBofA →危機がグローバルかつクロス資産の性質を帯びれば米国に波及も

新興国市場で資産が売り込まれる今の脆弱(ぜいじゃく)な状況が、世界的な危機に転じるとしたら、欧州がその震源地になる可能性があるとバンク・オブ・アメリカ(BofA)メリルリンチが指摘した。

  ドルの流動性が逼迫(ひっぱく)し、新興国の通貨が売られる中で、欧州株のパフォーマンスは、このところ世界の標準を下回っている。BofAメリルのストラテジスト、トミー・リケッツ氏によれば、債務水準が高く、開放経済である欧州地域は、新興諸国の脆弱さの影響をより受けやすく、1990年代後半のアジア通貨危機後の日本がそうであったように今回は欧州が最終的に米国に感染を波及させる中継地になることも考えられる。

  リケッツ氏は「新興国通貨の危機がグローバルかつクロス資産の性質を帯びる場合、98年の日本のように今度は緊張が欧州から生じ、最終的に米国に達するとわれわれは考えている」と電子メールで配布したリポートで分析した。

  同氏によると、新興国市場の不安定さが、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和(QE)によって人為的に抑えられていた欧州企業の社債スプレッド拡大を招き、ひいては米国のクレジットおよび株式市場に影響が及ぶリスクがある。

  さらに欧州の投資家が新興国通貨をユーロに転換し、欧州で流動性が逼迫するとの見通しが出始めれば、ユーロ相場が急上昇し、欧州企業の利益を圧迫する危険もあるとリケッツ氏は論じた。

原題:Europe May Be ‘Epicenter’ of Emerging-Market Crisis, BofA Says(抜粋)

マネー

 samurai
1: みつを ★ 2018/09/11(火) 23:41:20.47 ID:CAP_USER9
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-09-11/PEVOPU6JIJUX01?srnd=cojp-v2

欧州銀が相次ぎサムライ債、BNPとHSBCに続きバークレイズも

呉太淳 2018年9月11日 15:47 JST 欧州の銀行によるサムライ債起債が相次いでいる。英銀バークレイズが11日、円建て債のマーケティングを開始した。HSBCホールディングスとBNPパリバも過去1カ月にサムライ債を発行した。

  バークレイズによるサムライ債発行は2015年以来となる。HSBCは今月、総損失吸収能力(TLAC)債として認められるサムライ債1600億円相当を発行した。バークレイズのサムライ債もTLAC債となり得る。

  サムライ債の発行高は2008年度以来の高水準となっている。円建ての中では利回りの高いことから国内投資家からの需要があるほか、海外の発行体にとっては調達した円をドルに戻すコストの面で有利になっている。

  5年物のクロスカレンシー・ベーシススワップに基づくと、円資金をドルに戻すためのプレミアムは約48ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)と過去3年の平均の71bpに比べ有利。

  バークレイズは6年債を含め2本立てのサムライ債起債を目指している。

  HSBCのほかBNPパリバも8月終わりにTLAC債1020億円相当を起債した。

原題:Barclays Joins BNP, HSBC in Flurry of Yen Bank Bond Deals (1)(抜粋)