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タンス
1: ノチラ ★ 2017/07/24(月) 10:33:07.90 ID:CAP_USER
近年、タンス預金の増加が勢いを増しています。第一生命経済研究所によると、2016年末の現金残高は実に102.4兆円。特に2015年ごろからこの額が急激な伸びを見せていますが、時期を考えると2015年1月の相続税の強化、翌2016年1月のマイナンバー制度の開始が、こうしたタンス預金増加の背景にあったと考えられます。

 日本人は昔から欧米に比べ、投資より預貯金を好む傾向があるといわれてきましたが、それに拍車をかける形で、富裕層に警戒心をもたらす制度改革が次々と行われたといえそうです。また、未曾有の低金利で銀行に預けるメリットを感じられないことも、こうした状況の後押しになったのかもしれません。

 しかし、低金利だから銀行に預けても仕方ない、だからタンス預金にしようと考えるのはナンセンスです。

 考えてもみてください。102.4兆円を国民一人あたりで計算すると81万円(=102.4兆円÷1.26億人)です。実際にそのように大きな金額を、家に現金で置いている人がそう多く居るとは思えません。ではなぜこのような金額になるかというと、一部の富裕層の間に巨額の現金が滞留しているといえそうです。

 海外では、中国やインドなどでもキャッシュレス化が進み、高額紙幣の流通はなくなりつつあります。欧州では500ユーロ紙幣が廃止(2018年末発行停止)になりました。高額な現金保持はトレンドと逆行しているのですが、それでも、資産防衛と財政不安が日本のタンス預金を助長させているのかもしれません。

 でも、一般のビジネスパーソンにとって、タンス預金は本来無縁のものなのです。なぜならタンス預金に未来はないからです。

タンス預金に未来がない理由を説明する上で、知っておいてもらいたいのが、キャッシュ(現金)とキャッシュフロー(お金の流れ)という2つの考え方です。

 1つめのキャッシュは、上記のタンス預金のように現金を保持しているだけ。1万円をタンス預金していれば、1万円のキャッシュがあるということで、現時点でそれは1万円の価値があるということです。

 2つめのキャッシュフローは、考え方が違います。キャッシュフローの考え方は、「モノの価値はそれが生み出すお金の量によって決まる」というものです。

 たとえば、月5万円の家賃のマンションには、年60万円のキャッシュフローがあるといえます。

 キャッシュの1万円を置いておいても、殖えるということはありません。低金利で銀行に預けていても利息はほとんどつきません。現金や預金にキャッシュフローを生む力はないのです。それどころか、インフレが進めば1万円の価値すらなくなっていく可能性もあります。

 こうして殖えることのないキャッシュをせっせと積み重ねても、老後の不安などを解消できるとはいいがたく、それよりは、今できる対策を今のうちに講じておくことが必要ではないでしょうか?
以下ソース
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/50417

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病気
1: ノチラ ★ 2017/07/19(水) 21:36:25.47 ID:CAP_USER
老後を安心して暮らすために、定年までの蓄えはいくら必要? この永遠の問いには3000万円説、5000万円説、1億円説など諸説ある。とはいえ、たとえば定年後も働くようにすれば老後の収支は改善され、3000万円もなくてもやっていける。定年を機に家計を見直せば、生活費も大きく減らすことができるだろう。

 しかし実は、それだけでは解決しない出費がある。それが医療・介護費だ。そもそも、老後の医療・介護の費用は一体いくら必要なのか?

「医療や介護は求める質やサービスで必要な額が違ってきますが、1人約800万円は必要です」と、社会保険労務士の井戸美枝さんは語る。

 生命保険文化センターが、介護経験者を対象に2015年に行った調査では、1人当たりの介護費用は約550万円。介護期間の平均が4年11か月で、費用は月額約8万円、リフォームなどの費用が平均80万円でこの額になる。

「女性の場合は人生で3度の介護を体験する可能性があります。親、夫、そして自分です。親の介護は親の資産でやるとしても、夫と自分の2人分となるとかなり負担になりますから、こればかりは準備が必要です」(井戸さん)

 ただし介護費用は、市区町村から介護や支援が必要だと認定されれば、かかった費用のうち1~2割の自己負担で済む(収入により異なる)。

 さらに、自己負担額が上限を超えると、超過分を後から払い戻してもらえる「高額介護サービス費」という制度もある。こちらも収入によって払い戻される額は異なるが、一般的に、1か月の負担上限額が月額4万4400円で、これを超えると超過分が戻ってくる。

 こういった制度を使っても、夫婦で生涯、数百万円は足りない。どうやって準備したらいいのか。

「60才からでもできる準備としておすすめなのは、来年1月から始まる、“つみたてNISA”。年間の投資額が40万円までですが、確定拠出年金と違って年齢制限なく20年間は運用できるので、ちょうど800万円になります。月々3万円ほどの掛け金が必要ですが、定年前後から始める20年後の医療・介護費の準備としては最適です」(井戸さん)

 運用益非課税で、資産の途中引き出しも可能。今からチェックしておきたい。
https://www.news-postseven.com/archives/20170719_594315.html

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給料
1: 以下、VIPがお送りします 2017/07/20(木) 14:50:39.030 ID:5/IylpvA0
現実を教えて下さい

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カード
1: ノチラ ★ 2017/07/21(金) 11:08:29.12 ID:CAP_USER
「お金が寄ってくる人、お金に好かれる人には共通の特徴や習慣がある」と言うのは税理士として独立し、多くの経営者を見てきた亀田潤一郎さん。お金が寄ってくる人の習慣を真似ることで誰もがお金に好かれる体質になれると話します。


■財布に入れているカードは1枚のみ
私の財布にはカードがたった1枚しか入っていません。よく使う銀行のキャッシュカードです。スッキリした財布を追求していたら、自然に現在の形になりました。不便ではないかとよく聞かれますが、これが意外に不便ではないのです。

よく財布のカードポケットいっぱいにカードが入っている人がいますね。なかには一つのポケットに2枚カードを重ねて入れている人もいます。せっかく領収書やレシートを整理していても、カードで財布が厚ぼったくなっている人がいます。

私が知っている本当のお金持ちの人や経営者の多くは、あまりカードを財布に入れていません。これはカードを持っていたとしても別のカードフォルダーに入れているか、あるいはそもそもカードをあまり作らない人が多いのです。


■お金への意識が低いときには大量のカードを入れていた
実は私自身、以前お金に対する意識が低い時にはカードをたくさん持ち歩いていました。キャッシュカードはもちろん、クレジットカードやお店のポイントカードなどで、溢れかえっていました。

ただし、ポイントカードなどはたくさん作っても結局ポイントを使わずに終わってしまったり、それがもったいないからと、ポイントを使うために買い物をする。何だか本末転倒ですよね。そこで薬屋のポイントカード、スーパーのポイントカードなどそれぞれ1店舗に絞り込んで、後のポイントカードは捨てました。

クレジットカードもいまはほとんど使っていません。現金が手元になくてもその場で決済が可能なクレジットカードは確かに便利です。いまはネット通販も一般的ですし、そうなるとカード決済がやはり一番便利。でもこの便利こそが一番のくせ者だと私は考えています。

その場で決済できて便利なカードですが、同じ金額の商品を買っても、現金を財布から実際に出して買うのと、カードで買うのと、どちらが支出の痛みを実感しますか? やはりお金の方が痛みを感じるのではないでしょうか?

支出の痛みが少ないカード決済はついつい支出が増えてしまう傾向があります。次の月の請求額が次第に膨らんで、気が付けば給料日直後にはカード代金を引かれてその月の生活費を圧迫してしまう、なんてことにもなりかねません。

やはり銀行から現金を引き出して、それを財布に入れて実際にお店で商品と交換でお金を支払う。この一連のリアリティと面倒さが、かえって無駄な支出をできるだけ抑えようという気持ちや行動につながると考えます。

ですから私の長財布を開くと、キャッシュカードがたった1枚だけ。クレジットカードは基本使いませんし、使っているポイントカードは別のフォルダーに保管しています。財布がさみしい感じがする? いえ、慣れてくるとむしろ気持ちがいい。

男性の中にはデートはカードで決済するのが格好いいと考える人もいるでしょう。開いた財布にはずらりとカードが入っていて、プレミアムカードでもあればステータスだと。でもそれは結局見栄とか体裁です。私の知っている本当のお金持ちのほとんどは、そんな見栄にこだわっていません。見栄にこだわる人は結局それによって無駄な支出も増えるのです。

私自身は財布の中には必要なカード1枚だけ。こちらの方がスマートだと感じます。領収書やレシートを整理したら、次はカードのデトックスを! それがお金に好かれる人への道だと考えます。
https://news.nifty.com/article/item/neta/12101-22489/