
これをきっかけに、17日のニューヨーク外国為替市場はドルを売って円を買う動きが強まった。円相場は一時1ドル=112円60銭まで上昇し、昨年11月下旬以来、約1カ月半ぶりの円高ドル安水準をつけた。
また、ロイター通信によると、トランプ次期政権入りする予定の経済顧問が17日、スイスのダボスで開かれている国際会議で
「通貨高は米国国内への影響もあり、注視する必要がある」として過度なドル高に懸念を表明。これもドル売りにつながった。
18日午後1時時点の東京外国為替市場の円相場は、前日午後5時より23銭円高ドル安の1ドル=113円05~06銭。
(ニューヨーク=畑中徹、ワシントン=五十嵐大介)
http://news.livedoor.com/article/detail/12556201/
2017年1月18日 13時19分 朝日新聞デジタル