2016年7月26日マネー

 スマホで取引

1:オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/05(火) 13:30:13.99 ID:EN5UC+wp.ne
中国株式市場が高騰している。年始以来、3000ポイント前半で推移していた上海総合指数は、
3月から右肩上がりで続伸し、20日には一時、7年ぶりとなる4300ポイント台をマークした。

今年1~3月期の実質成長率が7%にとどまるなど、中国経済はスローダウンも指摘されているが、 対照的な株価高騰には、バブルの懸念も付きまとう。 ところがそんなことはお構いなしに、庶民も巻き込んでの「株ブーム」が起こっている。 広州市在住の日系工場勤務・戸田誠さん(仮名・46歳)も話す。

「近所の公園では、老人たちが昼間から賭けマージャンをしているのをよく目にしましたが、 最近はとんと見かけなくなった。株が高騰し始めて以来、みんな家で株のネット取引をしている。 朝や昼間も飲茶レストランに行けば、老人たちはみんな株の話をしている」

年寄りが余剰資金で株取引しているくらいならいいかもしれない。しかし、重慶市の飲食店経営、 土田耕平さん(仮名・43歳)によると、株式市場に“オールイン”してしまう投資家も少なくないとか。

「仕事中いつもスマホ片手に株取引をしていたコックがいたんですが、3月末になって『取引に集中したい』と仕事を辞めてしまいました。また、ある知人も同時期に自宅を売って賃貸に引っ越し、売却益をすべて株に突っ込んでました。いつものことながら、中国人はやることが極端すぎます。その知人は昨年、理財で大損したのに、まったく学習してませんよ」

庶民も浮かれる株高だが、中国株に詳しいアナリストの田代尚機氏はこう分析する。「利下げや預金準備率引き下げなどの金融緩和や、株の信用取引の規制緩和、さらに不動産や理財からの投資マネーの還流など、複数の要因が指摘されています。それらに加え、私は習近平政権による反腐敗運動も株価に大きな影響を与えていると思います。最近の株式市場を買い支えているのは、中国国内の個人投資家です。証券会社は過去最高ペースで口座開設が続いていると言います。個人投資家は、既得権益を打ち破ろうとする現政権に対し、『経済を含めた全面的な改革をやってくれる』との期待感がある。期待があるうちは、中国株式市場がハードランディングすることはないはずです」

一方、中国在住フリーライターの吉井透氏は、世界を賑わすAIIB(アジアインフラ投資銀行)の創設も株価に影響を与えていると指摘する。

「今まで国内が投資先だった理財も、今後は海外のインフラ開発事業に向かうことになる。市場には、AIIBの創設により、中国国内のだぶついた資金が開発事業の名の下に海外に向かい、その事業を中国企業が受注することで、中国経済に大きな恩恵をもたらすという見方がある。一方でAIIBの傘下にファンドを設け、各国の政府系投資ファンドから幅広く資金を集める方針が明らかになりましたが、海外ファンドの資金も中国企業に流れることになる。創設時のルールに関する議論がまとまり、全体像が見えてくれば、株価がますます上がるのでは」

日本の株高とは様相が異なる中国の株高。根拠が不明瞭なだけに一寸先は闇のようにも見えるが。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150504-00844139-sspa-soci

マネー

 明察

1:海江田三郎 ★ 投稿日:2015/05/04(月) 00:24:03.98
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK03H03_T00C15A5000000/
著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは2日、定時株主総会を開いた。 過去最高値圏にある米株式相場についてバフェット氏は「米国のビジネス環境が良好なことを示している」 と高値は許容できるとの見方を示す一方、低金利が支えになっているとして「通常の水準に戻るなら割高に見える」と話した。

今年は紡績業を手掛けていたバークシャーをバフェット氏が買収し、投資会社として姿を変えてから50年目にあたる節目の総会。本社を構える米中西部ネブラスカ州オマハには過去最多の4万人を超える株主が世界中から集まった。  かねてバフェット氏は早期のゼロ金利政策の解除には慎重な発言を繰り返してきた。「(インフレなど)何も悪いことは起こらなかった」 と金融緩和政策を改めて評価した。仮に将来、経済が混乱する局面を迎えた場合には「バークシャーは心理的にも財務的にも喜んで資金を供給する準備がある」と述べた。

 後継体制にも注目が集まっていたが、具体的な言及はなかった。「私が去ってからも企業文化は変わることはない。安心していて良い」と株主に話した。84歳のバフェット氏は、昼食を挟んで6時間を超える総会をまとめ上げた。

 バークシャーは現在、株式投資のほか保険やエネルギー事業などを抱え、年間の純利益はおよそ200億ドル(約2.4兆円)。時価総額は約3500億ドル(42兆円)を超え、 エクソンモービルやマイクロソフトなどと並び米国で5本の指に入る規模に到達している。(オマハ〈ネブラスカ州〉=山下晃)

マネー

 キューバ

1:荒波φ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/04/30(木) 18:24:28.61
5月10日までの大型連休を利用した閣僚の海外出張がピークを迎えつつある。

これから出発する分も含めると、連休中に外遊する閣僚は18人中13人に上り、 行き先も安倍晋三首相が訪問中の米国のほか、欧州やアジア各国、アゼルバイジャン、カタールなど多岐にわたる。

ただ、関係改善への道筋が見えない隣国の韓国は入っていない。

米国には、日米安全保障協議委員会(2プラス2)に出席した岸田文雄外相、中谷元防衛相に加え、 3日から山谷えり子拉致問題担当相が拉致問題集会参加などを目的に訪れる。

岸田氏は1日、米との国交正常化交渉が進むキューバに入る。

今年の20カ国・地域(G20)議長国で親日国として知られるトルコには、 > 下村博文文部科学相、太田昭宏国土交通相、林芳正農林水産相の3人が個別に訪れ、 原子力、防災、食品輸出入と、それぞれの専門分野をめぐり政府要人と協議する。 


2015年4月30日 18:01
http://jp.wsj.com/articles/JJ12342664363959774463817920255732643535380

マネー

やったあ
1: 腐葉土 ◆teb5kVOisVyg 2015/04/20(月) 11:47:15.38 ID:4dzZKdra0.net
新聞配達 10万
給食 18万
同人 17万

やったぜ

マネー

勉強
1: 克己復礼 ★ 2015/05/02(土) 07:52:20.02 ID:???*.net
2015.4.30(木) 堀田 佳男


誰しもが抱く疑問に科学が答えを出してくれることがある。

その1つが、「頭のいい子」は遺伝や家庭環境が大きく影響しているはずとの仮説だ。小・中・高校と進む中で、いわゆる「頭のいい子」が同じクラスの中にいたはずだ。

これまで一般論として、「お父さんが東大卒だから」とか「両親ともお医者さんだから」という説明を耳にしてきたかもしれない。本人の努力よりも生まれ持った資質や環境が大きいという主張である。

米医学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」最新号は、子供の「頭のよさ」は幼稚園に入る頃にはおおかた決まり、両親の教育レベルと世帯収入に強い相関関係があるとの結果を発表した。

この医学的結果はこれまで議論が続いていたテーマにあるレベルで答えを出したことになる。

■9大学25人の研究者による調査

同誌に発表された調査は、ロサンゼルス小児科病院とニューヨーク・コロンビア大学医学部を含む9大学の研究者25人よって行われた。

対象は3歳から20歳までの1099人。調査方法は高解像度のMRIによる画像解析と、両親・家庭の社会経済学的要因の聞き取り調査である。

結果は世帯年収が2万5000ドル(約300万円)未満の家庭に育った子供たちは、15万ドル(約1800万円)以上の家庭の子供たちよりも、MRIの計測値で大脳皮質の領域が6%小さかった。

統計学的にサンプル対象者が1000人以上であれば、一応正確なデータが取れるとされている。計測で示された部位は記憶力や認識力をつかさどる場所で、学力を測るうえで重要な役割を担うことが分かっている。

6%の差異がどれほど学力に大きく影響を及ぼすかの言及はないが、少なくとも世帯年収と大脳皮質の領域に関連性があることが示された。

今回の共同研究の執筆者の1人、ロサンゼルス小児科病院の研究者であり南カリフォルニア大学医学部教授でもあるエリザベス・ソーウェル氏は述べている。

「今回の研究データにより、富裕層の子供たちの方が脳の発達段階で、より広範な機会が与えられることで低所得層の子供たちとの間に違いが出ています。
ただ両親の学歴や収入が子供の脳の発達と認識力に決定的な影響力を及ぼすかどうかは、慎重に議論しなくてはいけません」

■学歴差より年収差の方が影響が大

極めて学者らしい言い回しである。これまでも、子供の学力テストの結果や知能指数の数値が両親の教育レベルや家庭環境と相関関係があるといった論文は出ていた。
だが神経科学的な立場から、大脳皮質の大きさに着目して計測した点は興味深い。

さらに特筆すべきなのは、世帯の年収差の方が両親の教育レベルの違いよりも脳に与える影響が大きいという指摘である。

語弊を恐れず端的に述べるならば、最終学歴が東大卒と中学卒の父親の違いよりも、東大卒であっても年収400万円の父親より、
中卒であっても年収3000万円を稼ぐ中小企業の社長の子供の方が、学校の勉強ができる可能性が高いということだ。

と言うのも、研究結果では特に言語と認識力をつかさどる脳の部位で差違が出ているからだ。世帯年収が100万円にも届かない貧困層の子供たちと富裕層の子供たちと間には大きな違いが見られた。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:Japan Business Press http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43670

★1の立った日時:2015/05/01(金) 07:13:30.54
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1430449173/