
【企業】「給料より休日」初めて上回る。新入社員意識調査、私生活重視の「自分ファースト」

会社に望むのは給料が増えることより、休日が増えること-。今年度の新入社員が「働き方」を重視する傾向にあることが、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが9日、公表した意識調査で明らかになった。「給料」を「休日」が逆転したのは平成16年度の調査開始以来初めてで、同社は 「会社に尽くすのではなく私生活を重視する『自分ファースト』のライフスタイルだ」と分析している。
調査は同社が実施する新入社員セミナーの参加者を対象に、3月下旬~4月上旬に約1300人から回答を得た。
新入社員が会社に望むことは「人間関係が良い」が最多で、次いで「自分の能力の発揮、向上ができる」。ただ、能力の発揮や向上を望む新入社員の割合は減少傾向で、今年度は初めて6割を下回った。その一方で「残業がない、休日が増える」ことや 「私生活に干渉されない」ことを望む割合は増加傾向だった。
また、理想の上司としてもっとも支持を集めたのは、成長を忍耐強く見守ってくれる「寛容型」。 論理的で責任感の強い「論理型」や何事にも熱心な「情熱型」はあまり支持されなかった。
【音楽】YOSHIKIがギリギリまで働き続けなければならなかった理由 “息をしているだけ”でも出て行くお金が多い

YOSHIKIはその激しすぎるドラムプレイの影響から09年に頸椎椎間孔狭窄症と診断され、手術を受けていた。同サイトによると、半年前に頸椎椎間板ヘルニアが悪化。手や腕に麻痺や強度のしびれなどの症状が現れ、演奏にも支障をきたしていたという。
担当医師によると「今の首の状態のままではアーティスト生命に支障をきたすばかりか日常生活さえもままならない状況」とのこと。スポーツ選手の症状に例えると、プロのラグビー選手なら引退せざるを得ないほど深刻なダメージを受けているというのだ。
「自分の首が厳しい状況だと知りながらも、YOSHIKIは全力でパフォーマンスを続けてきました。このところ、あまりにも積極的に活動をこなしたため肉体的にも精神的にも限界に達したようです」(音楽業界関係者)
今回の手術により、5月に予定されていたスケジュールは全てキャンセル。同バンドのワールドツアー日本公演やYOSHIKIのプレミアムディナーショー、LA公演を皮切りにスタート予定だった世界ツアーの予定日などについては「協議中」としている。
それでも、YOSHIKIはツイッターを更新。
「今の時点では7月に予定されているX JAPANのコンサートをやるつもり」と意気込んだ。なぜこれほどボロボロになるまで働き続けるのだろうか?
「彼はX JAPANに関する楽曲の版権をほとんど持っています。それだけに年間に入ってくる印税だけでも相当な金額になる。またLAの豪邸やプライベートジェットの維持費やスタッフたちの給与など、それこそ“息をしているだけ”でも出て行く金が多い。そうした日々出入りするお金があまりに大きすぎるため、途中で止めることができなかったのです」(大手レコード会社関係者)
ファンとして早期の復帰はうれしい限りだが、常に限界ギリギリのYOSHIKIの体調が心配される。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170510-00010008-jisin-ent
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