FX 2ch

 nissyo
1: ノチラ ★ 2017/12/20(水) 19:29:58.28 ID:CAP_USER
日本証券業協会の鈴木茂晴会長は20日午後の記者会見で、2018年の日経平均株価について、円相場が1ドル=120円台となれば2万8000~9000円を付ける可能性があるとの見方を示した。

 17年の株式相場に関しては「非常に堅調な1年だった。バブルだという人もいるが、企業業績は堅調でまだ買い余地がある」と分析。18年は「企業業績の最高益予想を考慮すると、(円相場が)110~115円の間なら2万6000~7000円くらいになってもおかしくない」と語った。

 来年1月から始まる積み立て方式の少額投資非課税制度(つみたてNISA)に関しては「これまで遅々として進まなかった『貯蓄から投資へ』を根本から変えることになる」と強調した。

 「地道に活用することで若い人やそれまでやってなかった人が投資による成功体験を得ることで、個人の金融資産が大きく動くことを期待している」としつつ、「1、2年で結果が出るものではなく5年や10年をかけて浸透していくものだ」と見通しを示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HUS_Q7A221C1000000/

マネー

 tax
1: ノチラ ★ 2017/12/19(火) 23:28:43.47 ID:CAP_USER
税制改革が話題になっているが、アメリカでも税制改革が行われており、比較すると、日米での改革が好対照な状況になっている。

アメリカでは、共和党が35%の連邦法人税率を2018年から21%に引き下げる大型減税法案を決定した。個人所得税の最高税率も現在39.6%から37%に下げ、概算控除も2倍に増やすという。その結果、全体の減税規模は10年間で1.5兆ドル、年間円換算で17兆円となる。この減税規模は、過去最大とされた2001年の「ブッシュ減税」を上回るものとなる。

一方、日本では、自民党の税制改正大綱が決定され、法人税では「事業継承税制「賃上げ・設備投資減税」があったが、結果として「増税減税ゼロ」「所得税は900億円増税」、たばこ税は2400億円増税などで、結果的に全体で2800億円の増税である。

アメリカと比べて日本の状況をみると、なんとも寂しい気持ちになってくる。今の自民党税調の主要メンバーは財務省OBなので、ほぼ財務省の意向と同じ方向で行動しているからこうなるのだろう。

今回は予算編成の真っ最中に衆院解散・総選挙があった。その際、2019年の消費増税は予定通りとして、同時に財政再建は棚上げにした。官邸は財務省と交渉して「消費増税は飲むが財政再建は飲まない」としたのだ。

しかし、増税するがそれを財政再建には充てず、支出に使うというのは、経済学者から見れば、あまり賢いやり方とは言えない。本来なら増税なしで歳入をそのままとして、歳出の中身を入れ替えるべきだからだ。

ところが、政治の世界では、歳出の中身の変更は、個別分野の利益代表による反対が生じるので難しい。それよりも増税に反対する方が少ないと判断される場合には、増税で歳出増が選択される傾向にある。今回の場合、経済界が消費増税に賛成なので、「消費増税で財政再建棚上げ」という選択肢が取られることになった。

結局は財政再建路線か…
財務省は経済界に消費増税を賛成してもらったので、その見返りに、法人税、租税特別措置には手をつけられない。特に、経団連企業は、租税特別措置で大きな利益を得ているので、この見直しは政治的には不可能に近かった。

また、いくら企業の内部留保が大きすぎると指摘されても、それへの課税は検討されることはなかった。麻生財務大臣は、何度も内部留保が大きいことを指摘していたが、結局それへの課税(実質的に法人税増税)を言及せず、逆に内部留保の活用をした企業には減税措置をする、と言い出す始末だった。

こうして、消費税も法人税も何も手をつけられないとなれば、消去法として、所得税しか手をつけられない。その結果、今回の税制改正は所得税が中心となったわけだ。

といっても、実は本格的な所得税改正ではない。税率変更となると、所得再分配をどうするかという大きな政治問題にもつながるのだが、控除額の増減という技術論でごまかしたという印象である。これ以降、官邸としては自民党税調・財務省にお任せになる。税制中立であればまだわかるが、結局少ない額とはいえ、不公平な増税になったことには間違いない。

「税率変更はしていないので大改正ではない」「控除額の変更で所得再分配をした」といいながら、細かな増税の積み重ねで、税収の確保はちゃっかり実行するという、いかにも財務省のやりそうな税制改正、というのが感想だ。実際、細かな増税策が積み重なると、結局は財政再建路線が進められるおそれがある。

財務省が進める財政再建路線をサポートするものとして、「将来の日本のために、いまは痛みに耐えるべきだ」という議論がある。これは、いまだに学者やメディアの見解で見受けられる。

「痛みに耐える」論の有名なものとして、「米百俵の精神」というものがある。これは小泉政権発足直後の国会の所信表明演説に引用されたことで有名になったが、長岡藩の藩士小林虎三郎による教育にまつわる故事であり、百俵の米を食べずに売却して、学校設立資金に充てたという話だ。

今の財政で考えると、政府支出をする際、消費支出を削って投資支出に振り替えたことに相当する。当面の消費支出を我慢できるのであれば、将来投資にかけてみるというのは、(それが正しい投資であれば)妥当な判断になる。

いまは、その故事を曲解して使っているのが問題なのである。しばしばいわれるのが、「いま消費増税をして、日本の債務を返済して、将来の不安を解消しよう」という類いである。

以下ソース
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53865

FX 2ch

投資
1: 既にその名前は使われています 2017/12/17(日) 20:32:06.51 ID:pmJ4uX7/
勉強は今から始めるからどっちがいいのか教えて
どっちもやってるプロとかいないの?

マネー

ATM
1: ティータイム ★ 2017/12/17(日) 20:39:06.69 ID:CAP_USER9
テレビ朝日 2017/12/17 16:04

イオンがATMではなく、スーパーの店頭のレジから現金を引き出せるサービスを来年4月から開始することが分かりました。

このサービスは「キャッシュアウト」と呼ばれ、顧客が銀行のキャッシュカードを使い、レジから引き出したお金は口座から引き落とされる仕組みです。
国内で導入されるのは初めてで、来年4月にスーパー100店舗ほどでサービスを開始し、来年度中には約400の全店舗に拡大する予定です。現金引き出しの際の手数料については検討中だということです。
このサービスはクレジットカードを使わない若年層や高齢者、ATMが近くにない地方在住者などに需要が高いとされ、イオンはスーパーの利便性を高めることで、売り上げにつなげたい考えです。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000116862.html

マネー

 kakei
1: 孤高の旅人 ★ 2017/12/20(水) 09:40:36.96 ID:CAP_USER9
9月末の家計金融資産、前年比4.7%増の1845兆円 日銀統計 2017/12/20 8:51 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HAC_Q7A221C1000000/

 日銀が20日に発表した2017年7~9月期の資金循環統計(速報)によると、家計が保有する金融資産の残高は9月末時点で前年比4.7%増の1845兆円だった。民間企業が保有する金融資産のうち、現金・預金の残高は5.4%増の259兆円だった。  9月末で日銀が保有する日本国債の残高は445兆円。保有者全体に占める比率は40.9%だった。国内銀行など預金取扱機関の割合は16.8%、海外勢の割合は11.0%だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕