企業, 経済

サラリーマン
1: 風吹けば名無し 2019/11/06(水) 09:19:44.79 ID:IV0rV9900
トヨタ自動車の豊田章男社長から飛び出した「終身雇用難しい」の真意とは何か。労使双方を取材すると、トヨタですら悩む「50代問題」の実相が見えてきた。銀行、電機、通信──。あらゆる企業が日本型雇用の限界に喘いでいる。

(中略)

労使交渉の関係者などへの取材によると、トヨタにはいまだ、年次による昇格枠が設定されている。

総合職に当たる「事技職」では、40歳手前で課長、40代後半で部長というのが出世コースで、このコースから外れると挽回はほぼ不可能とされる。

「あぶれた50代も肩書が付く場合があるが、部下はいないし、与えられる仕事も大きくない。
相当モチベーションは下がっている。
それでも年収で1200万円はもらっているから誰も辞めない」と40代社員は言う。

(中略)

関係者は語る。
「リーマン・ショックまでは拡大路線が続き、働いていなくても職場の中で隠れていられた。
最近はそうはいかず、中高年の『働かない層』が目立ち始めた」

https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/00246/

マネー, 政治, 経済

 日銀
1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/11/05(火) 13:28:02.38 ID:CAP_USER
→緩和方向意識した政策運営スタンスをフォワードガイダンスにも反映 →追加緩和手段を政策金利の引き下げに限定したわけではない

https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/idS4OsItnmLc/v1/1800x-1.jpg 日本銀行の黒田東彦総裁 Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

日本銀行の黒田東彦総裁は5日、名古屋市内で講演し、10月31日の金融政策決定会合で政策金利のフォワードガイダンス(指針)の変更を決めたことに関して、「政策金利について『下方バイアス』があることを明確にした」との認識を示した。

  日銀は10月会合で、物価目標に向けたモメンタム(勢い)が損なわれる恐れは一段と高まる状況ではないものの注意が必要な情勢にあるとし、追加緩和は見送った一方で、フォワードガイダンスを修正。物価目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れに注意が必要な間、政策金利は「現在の長短金利の水準、または、それを下回る水準で推移することを想定している」とした。

  黒田総裁は講演で、新たなフォワードガイダンスについて、「物価安定の目標に向けたモメンタムと明確に関連付けたこと」と、「緩和方向を意識して政策運営を行うというスタンスを政策金利のフォワードガイダンスにも反映させたこと」の2つがポイントと説明した。

  その上で、「追加緩和手段を政策金利の引き下げに限定したわけではないことも付け加えておく」と指摘。追加緩和手段は「政策金利の引き下げに加えて、資産買い入れの拡大やマネタリーベースの拡大ペースの加速などその時々の経済・物価・金融情勢次第でさまざまな対応があり、これらの組み合わせや応用といったことも考えられることはこれまでと変わらない」と語った。

□10月会合関連記事 日銀、フォワードガイダンスに利下げ可能性明示-現行政策維持 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-31/Q062ZUDWLU6C01 黒田日銀総裁、必要あればマイナス金利の深掘りは可能 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-31/Q082RFDWRGG201

  一方、黒田総裁は講演後の懇談で、米中貿易摩擦について「海外経済の持ち直しの時期を半年くらい後ずれさせている要因」とした上で、両国の部分合意は「世界経済に好ましく、金融市場も好感した動き」と指摘。ただ、「両国間には多くの対立関係が残されており、今後の展開はなお予断を許さない」と語った。

  また、金融機関の国内預貸収益が低金利環境の長期化や人口・企業数の減少からすう勢的に低下しているとし、「長期や超長期金利の過度な低下は、保険や年金など運用利回りに影響を及ぼし得ることにも注意が必要」と述べた。

  輸出依存度の高い東海地域では為替レートの安定がとりわけ重要とし、「経済や金融のファンダメンタルズを反映し、安定的に推移するのが望ましい」と指摘。「為替相場をはじめ国際金融市場の動向が、わが国経済や物価に与える影響は引き続き十分目を凝らしてみていきたい」と語った。

2019年11月5日 10:36 JST 更新日時 2019年11月5日 12:26 JST Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-05/Q0A36ZDWLU6D01

マネー

 お金
1: みなみ ★ 2019/11/05(火) 18:58:21.12 ID:lIts9HQU9
2019年11月05日 13:00 https://blogos.com/article/415336/

人生の制約要因は「お金」と「時間」の2つです。この限られた2つのリソースをどのように配分するかをバランス良く考えていくのが、その人のライフスタイルを決めます。

お金も時間も多ければ多いほど、人生の制約が小さくなりますから、幸福になると考えるのが自然です。しかし、お金も時間も一定量以上ありすぎると幸福ではなくむしろ不幸になってしまうということに最近気が付きました。

これは、ネット上で誰かが書いているのを読んで、なるほどと思ったのですが、経済学には「限界効用逓減の法則」というのがあります。財が1単位増える場合、それによる効用、つまり満足度が徐々に減っていくという現象です。

例えば、資産が100万円だったのが200万円に増えれば、資産倍増で経済的な満足度は大きく高まります。しかし、同じ100万円の資産の増加も、元々の資産金額が大きくなれば、それによって得られる経済的な満足度は徐々に下がります。

1000万円が1100万円になっても100万円の時より効用は小さくなり、1億円が1億①00万円になっても、誤差にしか感じられなくなるでしょう。

以下ソースで

マネー, 企業, 投資, 経済

 キャッシュレス
1: 名無し募集中。。。 2019/11/05(火) 20:11:57.66 0
https://japanese.engadget.com/2019/11/05/paypay-3-2/

PayPayの伸びがエグい。3か月で2倍『一人勝ちの状況』──宮内社長 「決済アプリ」から「スーパーアプリ」へ

ソフトバンクの宮内謙社長は決算会見で、傘下のスマホ決済「PayPay」について『一人勝ちの状況』と述べました。

宮内社長によると、PayPayの登録者数は11月5日時点で約1920万人に達し、8月初旬(800万人)の2倍以上に急増。

また、政府のキャッシュレスポイント還元の効果もあり、10月だけで登録者が400万人も増えたほか、月次決済回数も前月(9月)の2倍以上となる8500万回に達しています。

また、新たに開始したPayPayアプリによる公共料金の支払いや、ECの「PayPayモール」「PayPayフリマ」を挙げ、『PayPayが(決済以外にも使える)スーパーアプリに育ってきた』とコメント。

『このスーパーアプリを軸に色々なサービスを展開する』とも述べ、ソフトバンクグループ全体でPayPayを軸にした事業展開を進めると述べました。

今後については「ローン」「投資」「保険」「後払い」といった金融サービスに参入すると表明。『金融領域もカバーするスーパーアプリに育てる』(宮内社長)と述べました。